書評「ハイスコアガール DASH」第一巻 | ゲヲログ2.0

書評「ハイスコアガール DASH」第一巻

あらすじっていうあらすじはあんまりない。第一巻だけじゃまだ全体像がよくわからないのは自然なことじゃ。

小春が中学校の教師になる。土井は同僚の教師になる。宮尾は大手?だと思うが、広告代理店の社員になる。相川らず男女の付き合いはない。春雄と晶はどうなったかわからん…はっきりいってこれだけしかわからん。んで、鬼塚が結婚するとこから始まって、概要は思い出しのシーンになっておる。はっきりいってこれだけしかようわからん。でもそれだけじゃさびしいし、ちょっと書いてみる。

新任で三年生担当(すなわち進路選択を主として担当)、問題児が多いクラス。グレてる子供、自殺願望にある子供、ふつーのこたちもいるけど、基本問題児が多いらし。んでいろいろひと悶着があって、片桐(グレてる子供のリーダー)ともうひとり山井?っつったかな?こっちはゲーセンに入り浸ってるところで小春がなんとか助ける(なぜか格闘ゲームで)。あと背後には学校がらみの職務のいざこざがあって、ハラスメントがけっこうあるという描画。

出てくるゲームは「ヴァンパイアー」かな?あと小春、ワイン持ちです。

第一巻を読んだ今、話の流れはあんまりつかめない。というのも一巻分厚いが、話の導入部分がほぼすべてなので、特筆すべき点はあんまりない。だから「ハイスコアガール」の続きを見たい!というかたには、それに答えられる漫画になっている。半面はこのDASHから入るっていうひとがいるのかな?って感じです。DASHから入るのであれば、高校生編までの無印を読んでからのほうがいいと思います。そうすると感慨深く、ああこのキャラがこうなってるのね~って様子が垣間見えてうれしいです。

レビューらしいレビューにはならなかったが、期待値は依然として高い。

だが、今後どう展開させるんだ…押切先生…(謎