「Stardew Valley」のMODの導入方法を超簡単かつ丁寧に解説してみる【最適版】 | ゲヲログ2.0

「Stardew Valley」のMODの導入方法を超簡単かつ丁寧に解説してみる【最適版】

前提:MODを入れるには、「Content Pathcer」も使ったほうがいい。そっちのほうがMOD管理が容易かつ安全。特にグラフィック回りの修正が効くらしいのでこれをいれることにしたほうが無難なようだ。

①-1.SMAPIをインストールする。(DL元:SMAPI – SMAPI.io)ここのグリーンボタンから最新版のをDLしてインストールする。その後、ゲーム「Stardew Valley」を一度は通常起動させておく(←いろんなとこ見たけど、これ重要らしい)。

①-2.DLして展開したら、できてるバッチファイル名 install on Windows.bat を選択する。すると、このような画面が出る。

インストールするには数字キーの 1 を押した後Enterキーを押せばよい。その後適切にインストールされた旨が英文で出たらば成功。×ボタンで閉じてよい。

②-1.「Content Patcher」をインストールする(DL先:Content Patcher at Stardew Valley Nexus – Mods and community)カーキ色の MANUAL DOWNLOAD ボタンからDLする(なお、NEXUSMODSアカウント、無料版で十分だけど、登録が必須です)。若干時間かかるけど、ここは SLOW DOWNLOAD ボタンでいいでしょう。

②-2.DLした後解凍するとContentPatcherフォルダが出力されるのでSteamのStardew Valley 実行ファイル(Stardew Valley.exe)のあるとこのModsフォルダに格納する。

③-1.SteamとSMAPIを連動させる(連動させずSMAPI単体からゲームを実行すると、実績解除ができなくなるとの警告が出るはず=連動させれば実績解除ができる)。Steamの Stardew Valley ゲーム名からプロパティへゆく。

③-2.起動オプションの項目にこう入れる。あ、これあたしの事例ね。しっかりとご自分のSteamLibraryフォルダのとこを参照してください。思うに、ダッシュがしっかり入ってないと認識されません。ファイルパス前後にダッシュを入れて、その後半角スペース→%command%という風にする。

※一例:”D:\SteamLibrary\steamapps\common\Stardew Valley\StardewModdingAPI.exe” %command%

④-1.インストールしたいMODをDLする。特にCPを活用したい場合[CP]などという記載が併記されているものを選ぶと良い(実際ファイルの依存関係などは各MODによって違うので)。

【具体的な事例説明】に続く