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評論 | ゲヲログ2.0

評論一覧

ひろゆき「使えないPCを学生に配っても意味がない」はリーナスの論と部分的に重なり正論だ

F〇〇k, You ! ”NVIDIAに突き立てた中指”は、二ポンのデジタル人材育成方針についての暗喩でもあるか? これはひろゆきの言っていることが正しいとあたしは思う。学生に使えないPC配っても意味がないのは当然のことで、使えるPC配って意味があるのは当然のことであり、さらに重要なのは、教えられる側に使いこなせるPC環境を自ら考えさせて組ませることから始めさせること、だろう...

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P2Pとクラウドはチェーン融合される運命にあるのか?~「Minecraft」公式(Mojang)の反NFT声明に観察されるからくりピエロ

【発端:Mojangの反NFT声明】 4Gamer.netやGame*Sparkなど国内のメジャーゲーム情報サイトが報じるところによると、MS傘下Mojangの開発タイトル「Minecraft」では、NFT周りの機能は一切サポートしないどころか、サードパーティ製のNFTがらみの機能も一切許可しない方針だという(4Gamer.net Game*Spark)。Mojang公式が伝えているオフィ...

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希望託しインドネシアへ渡ったアイドルは我々”国内組”よりもずっと賢い

「お金いっぱい欲しいんだったらさぁ、年金あてにしたらだめじゃない?自己防衛、投資、”海外移住”...日本脱出だよね!」by 占い師の鉄平 インドネシアへ渡った元AKB48の仲川遥香、週5本テレビ出演の売れっ子に「CMはトータル20本以上」 文野純 (@metta2tubuyak71) July 21, 2022 このかた頭いいなぁって思うんですよ。こういう発想は貧しかった境遇が...

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続・ファンサブは死にゆくのか?

昔、「妖精現実」っていうサイトがあって(今もあるけど)、そこでファンサブの文化としての側面を論じたもの「ファンサブは死にゆくのか?」という記事があった(ミラーサイト:)。ファンサブっつのは、アニメの字幕を翻訳したものを海賊版に載っけてようつべとかに投稿してたもんが起源なんだが(ちょー簡単に言えば)、それに対してファンダブってのもあって、これは英語圏の人がそれらの翻訳字幕を元に演技して載っけたやつ...

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Discordはどうやって収益を上げればいいのか?

【Discordの取るべき道】 DiscordのMS買収案はすでに多くが知っている通り失敗に終わった。首脳陣はパートナーとしてSONYやGoogleを選んだのだ。いずれにしたって、彼らの取るべき道はシンプルに考えれば二つにまとまる。これ以外、策はない。 ①身売りする 身売りすることで、より強力なプレゼンスを発揮し、自分らのサービスがより魅力的に映るように仕向ける。大手のIT企業...

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ゲーム環境を公共の場に持ち運ぶことに意義があるのか?

記事の要約:まず、セキュリティの問題があるので、ゲーム機器含むIoTの携帯にはかなり気を付けるべき時代に突入しつつある. さらに、あえて昭和の団塊親父のようなことを言ってしまうと、ゲーム環境をわざわざ公の場・特に自動車内や電車内に持っていくのはカッコ悪い. かさばるしなんつったってこのご時世危ない. 神経科学的な側面からみたってぼんやり考える時間は重要. いまさら"ながら族"にはなるな! ...

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「CLANNADは人生」のリアル(その2)

桜舞う坂道で出会ったのは主人公と渚じゃないと思う。それは芳野祐介と伊吹公子だと思う。 見直してて思うんですが、KEYの最高傑作てのはやっぱり抽象化された世界ではない。そのストーリの古典的具体性にあると思った。芳野と公子のストーリはすごく素晴らしいですね。絶望と虚構、それに再生の物語がある。芳野は元ミュージシャンそこに挫折と絶望がある。そしてその先に幸福がある。ありていですが、この話は極めて...

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「CLANNADは人生」のリアル

う~ん、前々から言ってますが、KEYのゲームの作る方法論というかストーリーはありがちな気がいたします。で、「いわゆる葉鍵系なんてダメゲーばっかり」っていっているかたは実際多いように感じるもんですよね。どこがいいのかわからんとかぜんぜんダメゲーとか。ストーリーに抽象性を持ち込んでそれが受け入れられない場合こういうことが起こる。例えば、多重世界とかパラレルなワールド設定とかwお決まりというかご都合...

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世界的危機の時代と三島の思想

三島はこの日本語のインタビューにて、「時代の終わり」というものを持論と合わせて述べているように思える。曰くよるに三島にとって、「英雄の時代の終わり」だとか「戦争システムの終わり」といったものが現代史の中に、現実としてある。これは、もっと抽象的に論じれば「人間というハードウェアの限界性」についてである。三島にとっては、戦前の日本軍部の敗北とは「歴史の終わり」であり、「人類の終わり」であるはずなのにも...

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