中卒のバカがもしトラ状態の為替・暗号通貨・金利・米国債についてバカらしく語ってみる | ゲヲログ2.0

中卒のバカがもしトラ状態の為替・暗号通貨・金利・米国債についてバカらしく語ってみる



経済オンチの中卒のバカどもが談義した結果…もしトラで経済はどうなるか?


①止まらない円安ドル高

全イーが伝えるように、円安は今後も進むだろう。もしトラになったら米国が国内回帰と輸出産業の強化に拘り、一時的にドル高が是正される可能性はあるが、構造的な問題を抱えるが故、円安は間違いなく進む。日本はかつての英国のようにスタグフレーション(通貨安と物価高、つまりインフレーションによる不景気)に苦しむことになる。だからこそ、長期的に見て外貨で資産を保持しておくのは良いこと。国内の金融緩和の影響は今後余波となって着実に全イーの言う時事情勢とともに進む。

②暗号通貨は少なくとも一時的に安全

暗号通貨はどうか?もしトラで比較的短期的に強くなる可能性が高い他、イーサリアムを中心としてもしトラにならずとも価格が長期的に伸びる傾向は変わらない。トランプは暗号通貨がらみで、バイデン政権が左派的すぎてこの分野でも規制緩和が重要だと、かねてより述べている。だからこそ、暗号通貨関連業者はもしトラを歓迎する可能性が高い。リスクが高いとされる暗号通貨、特に技術に敏感なイーサリアムを持っておくのは間違いではない。暗号通貨業界はどちらかというと他の要因によってではなく、トランプの政治政策による影響が強く影響する。では、もしトラではインフレはどうなるか?

③トランプはパウエルを嫌い金利を下げる

トランプはインフレによって米国が苦しめられていることを懸念している。インフレ抑制のためには、米国は金利を上げる必要がある。だが、トランプはインフレ抑制の必要性を指摘する一方、パウエルのことを批判し、大統領権限が許す限り金利を自在にコントロールするだろう。また、ピムコの創業者グロスも言うように今後の経済の行方次第で、米国はこれ以上高い金利に耐えられない状況になる恐れもある。結果として、日米金利差は縮小することになるだろう。

④米国債(外債)の安泰は継続

トランプはパウエルを信頼しないので、(多少の上下はあれども)基本的には米国側の金利を下げる。一方で日本はインフレ抑制のために逆に徐々に上げていく。結果、日米の金利差は縮小するだろう。となると、米国債は妙味が付いてくる。金利が下がれば国債の価格は上がる。安全圏にある米国債をキープしておくのはそもそも悪い選択肢ではない。米国は軍事力で世界を圧倒していて、アメリカが滅びる時世界は既にない。全財産を米国債に替えてもまったくリスクや問題はないのだ。さらに、金利差が縮小しても(本来は円高ドル安になるはずの為替だが)そうそう簡単に円安ドル高は止まらない。むしろ、日本のファンダメンタルな状況を見る限り円安は進むはずだ。


これが馬鹿どものFA

☆外債(米国債)保持は固い.

☆暗号通貨保持も同じく堅い.

☆円安による外貨保持も堅い.