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【連載:ローグライト探訪記】「Ember Knights」攻略譚~第一の惑星Scoggfirth踏破編 | ゲヲログ2.0

【連載:ローグライト探訪記】「Ember Knights」攻略譚~第一の惑星Scoggfirth踏破編

[壁]д・)チラッ<ちょっと急いで「Ember Knights」一面攻略してその感想を簡単に述べますね。

Scoggfirth道中奇譚

バイオームの星Scoggfirth.

道中で気を付けたいのは、大ボスの子供みたいな鎌形の腕を持った敵です(体力値が雑魚なのに意外に高い)。ぶっちゃけこれ以外に気を付ける敵キャラはいません。ヒットアンドアウェイの手法になれるまでが大変でしょうけど、慣れ次第でノダメクリアも容易です。あとは遠隔攻撃をしてくる敵・ミミズみたいな小粒な敵キャラを出す巣などとの連携に気を付けてください。ぶっちゃけ慣れりゃ、バフなしでも勝てるステージです。それだけ。

ミニボス Guzzle Wound

蜂のようなミニボス.たぶん亜種がいくつかいます.

色違いの亜種がいて攻撃パターンが微妙に異なるんだと思うんだよなぁ…

突進攻撃はフツーに避ければ良いし、竜巻は逃げ回ってればいいし、ツッツキは三回最大連続するだけでふつーにダッシュで避ければいいので、慣れが肝心です。慣れればほぼほぼ100%勝てるようなります。もちろんノダメも余裕。ということで、ボスいこっか。

ボス Skrixxa Za

デカい甲殻類風のボス.

ボスはコイツです。かなり…でかいです…

まず、最初にこのように繰り出される、近接の腕鎌の攻撃を避けてください。執拗に追ってきますが、押しつぶされるってことはなさそうです。左右に逃げましょう。ヒットアンドアウェイを徹底しませう。

足を踏み出してきます。比較的ドッジで避けやすいので、寸前に避けましょう。手鎌と連続して来るので確実にドッジしたいところ。タイミングつかめば、簡単に避けられます。さらに、周辺に突起物を出してくることもあります。その後、膠着状態が若干あるので3Hitsぐらいかましてやってくれ!問題なのはゲージを削りだした中盤から終盤にかけての攻防です。このあたりが慣れないと負けが込む要因になります。ということで、以下、そこを解説する。

毒の液体を撒いてくることもあります。なんだかんだ言ってこれが一番避けにくいかな。モーションが短く、攻撃自体が速いので、機敏に察知しないといつのまにかヒットしてます。次に雷撃を後半に頻繁に出してきます。バリアみたいなのが外れたらチャンスですが、3ヒットもかましている余裕はないと思います。ここでもヒットアンドアウェイを繰り返すことで勝率が挙がる。雷撃攻撃は体力のバーの三つの仕切りごとに熾烈になっていくようです。んで、仕切りに達すると、小敵をバラ撒いてきます。特に最後のゲージになると、厄介な鎌の子敵が多数出てくるんで、氷の能力かなんかを使って、早急に撃退したいところです。その後本体を叩く…というかんじ。

大ジャンプからの圧死攻撃.これも毒液と並んで避けにくいです.

最後に大ジャンプ圧死攻撃のよけ方をば。これは二回ドッジしないと避けにくいはずです。なので赤いジャンプのエリアが表示されたらすぐに一回目のドッジを行い、その後間を置かず二回目のドッジを行う。これで避けられるはずです。んでまぁ、終わるころには撃退ってかんじっすね。

Scoggfirthクリア後の感想

やはりドッジ回避が前提条件となっていて、ヒットアンドアウェイに徹しないと負ける、というゲーム設計なようです。初期装備が一番使いやすいと思うんだが、ハンマーとか弓使ってこれ勝てるのか?って思いました。アンロックされていくんだけどね。体力は50のままでも、一面はクリアはできます。んで、二面は雪の星なんですけど、良く作られてて、ドッジと敵の攻撃バリエーションがかなり多彩なんだよね。だからドッジで避けるのが主意といっても、それだけでは済まないほどタイミングをうまく推し量る必要がある。敵の攻撃を頭に叩き込んで、ロールプレイしていけるかたには本ゲーム、かなりお勧めできます!一般的にはゲーム「Hades」の非クォーター見下ろし版という評なようですね(^ω)…

んじゃ、二面いこっか…

※画像:ゲーム「Ember Knights」(Steam)より引用.