テレビカメラ回ってて世論が相手では勝ち目ないという論理もあるはず. 他にも例えば、日本の警察の銃はずっとリボルバー. 信頼性のこともあるし火力の問題もあると思う.
— 文野純 (@metta2tubuyak71) October 24, 2024
感覚的ながら立証できる要素はあるか?
これもあります。上述の二番目のXポスト(フルランス氏の意見有)の貼り付けを見てください。テレビとかカメラがリアタイで回っている(ことすら想定される中で)一歩間違えば、犯人の頭を吹き飛ばしかねない拳銃を手にして、明らかに即対で対人発砲には至っていない。動画に後日あげられるかもしれない事件ですが(というか現に間違いなく流布されてる)、きっちりと治安維持の動向が非難されないようにリスク管理をしっかりとしている様子は誠実に伝わってくる。これは日本の警察が携帯している拳銃がリボルバーであることからも(理論的に)立証できる。
なぜ日本の警察の拳銃はリボルバーなのか?
まず、火力がオートよりも格段に小さい。これも事実。一般人は銃を携帯できないという法律もある中で、日本で暴力的な銃・より火力の高い銃を警察が携帯する意味は(あんまり)ない。オートぐらいの銃を手にする意味はないよね。もちろんこれには信頼性の問題や戦術的妥当性や管理的な問題もあるはずだ。この難しい状況をうまくバランスを取って、中立も考えたうえで、治安に対して誠実な態度で、かつ、冷静に挑まないと、後日批判される恐れがあるどころか、政治的な問題にもつながる可能性すらある(ことは容易に想定できる)。よって警察の態度は妥当である…(と推測できる要素が装備面にもにじみ出ている)。
結論
よって、警察がテーザ銃を携帯できるようにしてこの人物(明らかに変質者・不審者の類ではあるもののw)即制圧できる状況を容易に作るのがベストだ、と(単純には断定的に)言えないんだよね。むしろ警察は状況判断をし、周囲に配慮しながら間違いなく訓練された通りにベストに対応している(三回目)。絶対にきちんと対応してます(四回目)!
※この投稿で言っていることを誤解してほしくはないが、決していかなる状況下でも治安機関は武力行使するなと言っているわけではない。明らかな危険を及ぶ被害性が想定できるときは防衛能力の発揮及び実力行使は間違いなく必要であることも併記しておきます。SATやSITの存在もやはり現実問題に対応するために意義が間違いなくある。
<了>
