斬妖行

斬妖行

2D版ソウルライク剣戟ACT「斬妖行 Eastern Exorcist」攻略ガイド『瘴気村の章』対怨霊吸血木戦

妖狐を追うと、怨霊吸血木戦に行きつく。 ※☟ゲームの概要・その他攻略について知りたい方は次記事をどうぞ… 攻撃パターンは限られている。ポイントは... ・ジャンプ圧死...素直によけてから、ダメージを背面から与える。 ・腕の着脱攻撃...ジャンプでよけてから、なるべく背後からダメージを与える。 ・吸着渦...この攻撃の後、極端に弱くなるため、そこを狙って貯め切りで一気に怨霊木のガードを削ろう。なお、この時木の前面に位置していると、吸着されて、即死ダメージを食らうので、必ず背後にまわること。最大のチャンスメイクシーン。 ・第二形態...腕二つを独立させて、三体で攻撃してくる。腕二つをとりあえず始末しよう。そのあとは冷静になって、本体の背後をとり、ダメージを与え続ければいい。 ここで重要なのは、木との戦いでは、カウンターチャンスが全くないということだ。怨霊吸血木の場合、RTでガードを削るパターンメイクがシビアすぎて、うまくいかないことが多い。せめて普通にドッジしよけてから反撃するのがいいが、怨霊木の速さは並大抵ではないので、よけて...
斬妖行

2D版ソウルライク剣戟ACT「斬妖行 Eastern Exorcist」攻略ガイド『瘴気村の章』対三面羅刹戦

第二チャプターが始まって最初に躓くのが「三面羅刹」だろう。 ※☟ゲームの概要・その他攻略について知りたい方は次記事をどうぞ… 生贄の儀式に捧げられようとしている少女を助ける道を阻む鬼面の強敵。瘴気のまとうこの村には、道中例の女妖狐も見かけるなど、どうやら何か謎がありそうだ...村民もみな家の戸を閉めきって外に出てこようとすらしない。 こいつの攻撃パターンは多彩に見えてかなり限られている。 ・水晶連撃...展開されるとやっかいなので、カウンターヒットさせよう。 ・火の連撃...上方向から降ってくる火炎連撃。避けるのがベスト。 ・雷の打...エフェクトの方向で左右どちらに雷が打たれるかは見極めがつく。 このうち、火の連撃と雷の打は避けたほうがいいだろう。だが、水晶連撃は違う。これは容易にカウンターヒット可能なほか、三つ連続で出してくれるので、三回分のカウンターをお見舞いできる。特に室内に入ってから必ずといっていいほど三回分のカウンターを”ご提供してくれる”ので、GIF動画の通り、ガード削りを三連撃見舞ってやろう。このように相手...
斬妖行

2D版ソウルライク剣戟ACT「斬妖行 Eastern Exorcist」攻略ガイド『序の章』対魔 楚氏戦

楚氏は序盤の壁となるボス、チャプター1の最終兵器・強敵だ。 ※☟ゲームの概要・その他攻略について知りたい方は次記事をどうぞ… いわれなく娼婦に成り下がった自分を井戸へと放り込んだ、村長や村民への恨みを晴らすべく村の住人を抹殺しにかかる楚氏。主人公と彼女には直接因果はないものの、妖が人に害をなす事実があるならば、妖魔の道に落ちてしまった彼女の息の根を、本当に止めなければならない... ①ニードロップ...両手を十字に胸に重ねたらニードロップの兆候。それほど痛くはないものの、序盤でなるべく粘り長期戦になることを考慮してかわしておこう。 ②魔手攻撃...両手を広げパワーを貯め始めたらその兆候。魔の手で広範囲に大ダメージを与える攻撃。ニードロップと威力がケタ違いに違うので、絶対にかわすこと。多分これでこっぴどくやられてる人が多い。 ③魔派連撃...両手を広げ魔の色彩を帯びたら、魔派の連撃がくる兆候。喰らってもあまり痛くないので、楚の逆側に移動し、多数連撃を見舞ってやろう。ダメージを稼ぐポイント。 ④魔術陣...正面向いて魔のパワーを貯め始めたら、そ...
斬妖行

2D版ソウルライク剣戟ACT「斬妖行 Eastern Exorcist」詳解プレイレポート『鬼妖の章』

本作は、パブリッシングにbilibiliのゲーム部門がついているという稀有な作品。2D版ソウルライクACTゲームでSteamに配信されているもののうち、最もよくできた完成度の極めて高いゲームだ。 妖怪狩りを生業とする剣人が、弟弟子の警句を無視して討伐を進めてしまった結果、とあるトラブルを抱えてしまい、その世界から破門されるところがプロローグ。物語のプロットはここから始まり、様々な人間の住まう世界を妖怪から救う『斬妖幻劇』ともいうべき独特の世界観が魅力的な一作になっている。中国語で語られる中世の剣戟世界の中、様々なストーリ―性を支えるための演出表現に非常に優れているので、物語の進行が具体的で、この後どう展開していくか、気になるゲームに仕上がっている。つまり、純粋な『物語』として凄まじい完成度がある。 だが、単なる『物語』の性質を持っているだけではアドベンチャーものになってしまうんであって、ACTゲームにならない。本作が優れているのは、その背景にあるストーリー性だけではない。ACTゲーム・特にソウルライクの横スクロール版の白眉・傑作といっていいだけの特異なアクション性...