”タルコフライク”というゲームジャンルの登場 | ゲヲログ2.0

”タルコフライク”というゲームジャンルの登場



まぁ、そもそもモードによっては「Ground Branch」だって”タルコフライク”と言えないわけではない。Intel持ち帰ってみんなで帰還を目指すわけで。”タルコフライク”っていうのがどういうジャンルかっていうことを独断で決めると、【何か重要なものをせめぎあって獲得し特定のエリアまで持ち帰る&脱出する】っていうFPSなわけであって。そこにPvPvEとかPvPとかPvEとかいろいろあるだろうけど、そこらは全部ひっくるめて”タルコフライク”と言っていいんじゃあないかなっていう提案よね。今、火狐でGoogle検索してみると、13000件ヒットするね。もうスタンダードなジャンルと言っていいだろうな。

あたしも買ったけど、ゲーム「Incursion Red River」(開発:Games Of Tomorrowによる)については、4Gamerも伝えとるね。これはPvPvEでもPvPでもない”タルコフライク”、つまりPvEのゲームってことじゃな。PvPしたくない”タルコフライク”のゲームってことで理解して良い。他のIPについて知りたいんであれば、まとめているサイトがあるよ。MPO.GGというこのサイトでは、詳しく”タルコフライク”の定義…というか枠というか…そこらも解説しているので興味がある方は見てほしいと思う。ついでのついでで「Incursion Red River」について言っておくと…EAだからといってさぼらずこれからもガッチリ開発していってほしひね(GBみたいに)。

ちょっと各タイトルについても見ていくけど、「Dark and Darker」が有名なのは(アセット事件のことでもw)もうみんな知ってると思うんだ。「Marauders」「HAWKED」「Badlanders」…この辺りは”タルコフライク”の波に埋もれちゃってる印象はあるよな。「S.T.A.L.K.E.R.: Shadow of Chernobyl」は続編が9月に出るんだけど、純粋な”タルコフライク”か?っていうとムズイとこ。まぁ、拠点があっていろいろワンヤワンヤやるっていう意味では”タルコフライク”だし、脱出系シューターという意味でもそうなんだけど…ちょっとストーリに重きを置いているからね。「Hunt: Showdown」はPvPvEの秀作だよね、難易度激高だけど。「Gray Zone Warfare」はこれからに期待できるヤツかな。

まぁ面白いゲーム設計を持つジャンルだと思うぜ(ルータシューターとの親和性も高い)。
ひょっとしたら、FPS復活のカギになってくれるジャンルなのかもしれないね。