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高校時代、SteamやPCゲームのハナシをすると友人たちは驚いた【ハイスクール・オブ・スチーム物語】 | ゲヲログ2.0

高校時代、SteamやPCゲームのハナシをすると友人たちは驚いた【ハイスクール・オブ・スチーム物語】

高校時代、Steamの話をすると、周囲のゲーム仲間はみな驚いた。
彼らはいったい何に驚いたのだろうか?

セールがあること

タイトルの大型セールがあることを知らない友人が多かった。大型セールでは、90%オフが軒並み出そろうSteam登録ゲームのことを言うと、驚かれた。ご存じの通り、その他、種々のジャンルに沿ったものなどセールは多々ある。高校時代は、そもそもSteamの存在自体知らない、つまりSteamセールのことも知らないゲーマが多かった。君ら損しすぎですよって言ってやったのはいい思い出w。

反応の例:『90%オフ?ふつーワンタイトル少なくとも5000円ぐらいしない?』

物理メディアロスであること

Steamはデジタルプラットフォームゆえ、当然物理メディアとはくっつかない。だからソフトを中古では売れないが、そんなことを考えている暇は無論Steamerには皆無。むしろ物理性がないため、人件費がかからないんだよ、だから、ゲーム自体を安く買えるんだよ、というメリットを教えたら驚かれた。てかむしろこんな簡単な論理さえ理解できないようだったw。クラウドってこういう意味だよ!

反応の例:『物理メディアないと売れないじゃんwwwそんなバカなことあるか!』

世界基準のゲームを遊べること

CS(カウンターストライク)は当時最先端で世界で最も流行っているゲームだった。CS:SやCS無印が最盛期で、シリーズの系譜に当たるCS:GOは今日のe-Sportsタイトルのナンバーツーにあたる。まだ、LoLが登場してなかったから、CS-IPが世界一のタイトルだったわけだ。これをキーマウで遊ばないで、パッドコントローラで遊ぶっていうのはもちろん考えられない。CS-IPに代表されるように、世界で最先端のゲーム・メイン街道を行く、スタンダードな主要タイトルを遊べるメリットを伝えたら驚かれた(当時から世界基準はPCでゲームをやることで、CS機でゲームをやることではなかった-これはそうそう今と変わらん)。

反応の例:『カウンター・ストライク?なにそれどういうゲーム?』

後半に続きます…