「90年代の名作レールシューティングに着想を得て現代風に再構築したゲーム」を謳うルーターシューター「Wild Blue Skies」~その全貌徐々に明らかに | ゲヲログ2.0

「90年代の名作レールシューティングに着想を得て現代風に再構築したゲーム」を謳うルーターシューター「Wild Blue Skies」~その全貌徐々に明らかに



「90年代の名作レールシューティングに着想を得て現代風に再構築したゲーム」を謳う3Dシューティングゲーム(所謂ルーターシューター)の全貌がとうとう明らかになってきた。その名称「Wild Blue Skies」と言う。このIPに関しては4Gamer.netが主として報じている。タイトルは改題されていて「Wild Blue」と呼ばれていたブツが転じて現在の名称になったという経緯がある。最新映像も公開された(YouTube上で)。CSで展開されるかどうかはよくわからんので以下Steam準拠情報。

このゲームを作っているスタジオはChuhai Labsという日本の西都である京都にHQを置いているゲーム制作スタジオ。4Gamer.netの当該記事によれば『初代「スターフォックス」や「スーパーマリオ64」のプログラマーを務めた』『Giles Goddard氏が設立したスタジオ』だという。日本のゲーム業界に馴染みのある出自を持っているがゆえ我ら日本人にとってその注目度はかなり高いと言えるだろうIP。パブリッシングは日本人Steamerにとってもローカライズ面で馴染み深いHumble Gamesが担当する。

公開された動画からは滑らかなアニメーションや擬人化された登場人物による短めの物語が展開される様子が観察でき「あ・これだ!」というような感慨をいち早く覚えることができる様を呈している。また「スターフォックス」に代表されるようなルーターシューター感も十分ヒリヒリと感じることができる。ゲームプレイ映像もまた観察出来てスタフォファンとしては「待ってたんだよ!こういうの!」と言いたげな雰囲気は熟成していると言い切って良いはずだ。

ゲームの全貌がようやっと見えてきて「ああこのスタジオはこういうのやりたかったのね…」っていう感触はぶっちゃけキリリとある。公開されているその動画はちょうどファーストステージ分の描画に留まってはいるが長年任天堂をウォッチしてきたファン・また64の系譜ファンとしては相当心動かされる局面があるんじゃないか。映像美を追求している開発像はそのSteamページからも既に明らかにされている状況にある。期待できそうだね。