神ゲー「Dead Cells」作った開発陣による新作ローグライト「Windblown」に高まる期待 | ゲヲログ2.0

神ゲー「Dead Cells」作った開発陣による新作ローグライト「Windblown」に高まる期待



たしかに「Dead Cells」は神ゲーだ。DLCなどコミコミで考えても、長い間ゲームサポートしてくれたし、現在進行形でしてくれている。ただ、次回作、というかポストDCとなるゲームが待ち遠しかったのも事実。そして「Dead Cells」開発陣による新作の情報が徐々に明らかになりつつある。タイトル名:「Windblown」というものだ。

先述したように、開発を手掛けるのは「Dead Cells」と同じくMotion Twinで、パブリッシングには同社とKepler Ghostが就いている。”ハイテンポローグライトアクションゲーム”を語るローグライト界期待の一作は2024年にEA配信される見込み。「Dead Cells」で一躍世界的な知名度を誇るデヴェロッパになったスタジオによるチャレンジブルな一作になるようだ。

ゲームの舞台となるのは”アーク”という飛ぶ島。”アーク”に住んでいた”リーパー”たちが、悪しき勢力”ボルテックス”に対して反転攻勢を仕掛ける…ちゅうストーリーらしい。これまで”ボルテックス”とその配下の敵の手によって、多くの”リーパー”が倒されてきた。プレイヤーは、その犠牲の上に立ち、犠牲に学び、犠牲にとって代わり復讐するため、戦いに身を閉じるのだ。

ローグライトヲタよろしくのビルドと高速戦闘をシステムの基盤とし、3人までのオンライン協力プレイを強力にサポートしたゲーム。アニメーショントレイラーも既にYouTube上で公開されてて、意外にもけっこうグロい描画が含まれるものになっている。開発としては”稲妻のようなスピーディなローグライト”を常々熱望していたのだという。

前作「Dead Cells」は間違いなく神ゲーだったカラ、
次回作となるコイツにゃ、ド~考えても期待高まるよねぇ…