ゲーム(R6S)系YouTuberメルトンの有能さについて低能が必死に邪推して考えてみた

自分はメルトンのチャンネル登録者になってから数年が経つんだが、この手のYouTuberとして彼はかなり有能だということを最近になってひしひしと感じている。ゲームってのはね、多様な価値とか多様な描き方があっていいとは思うが、メルトンの場合、多くは(というかほとんどがw)R6Sネタであるということが共通していると思う。んで、彼はプレイヤーとして優秀なのはもちろんのこと、コンテンツの制作者としてすごく有能なんだと思うんですよ。彼は実際、最近出したYouTubeの動画で言ってます。

『メルトン、ネタ尽きねえのすげえわwいや嘘だろうがなんだろうが、いやネタ尽きずにぃ動画作ってんのすげえわwww』いや、違うんだよねぇ…ナナンナアアンンlン( ノД`)…なんで信じてくれないのおぉ?イヤハッwww

【R6S】新アプデ!orix超絶強化 ワープ機能実装で無音キル!?登るスピード1.5倍になる【レインボーシックスシージ】 – YouTubeより.

メルトンが言っていることは、ぶっちゃけほぼほぼ合ってるとあたしは思う。というのも、コンテンツの制作者ってのはいつだってネタ切れ(≒絶望)直面するとどーしても困るっていう定めにあるわけよ。YouTuberだって同じじゃん。イノベーションが生まれて世の中を豊かにするだろ?そうして順調にそれが極度に進行すると、その根源的な理由づけがなくなっちゃって、イノベーション自体が枯渇するじゃん。そうすると、体制って社会主義的なもんになって、世の中は閉塞化するんだよな。ゲーム系YouTuberなんて特にこのケースに当てはまる事由じゃんか。

だが、メルトンはもう数年間以上R6Sだけのゲームネタで動画出し続けてて、いまだにつべでの人気が高い。チャンネル登録者数は20万を超えた。いくつかの理由があるが、もうひとつめは述べた。まず、ネタ切れに対して明確な答えがある。いくつかの情報をもとに想像力を働かし様々な視点から多角的にそれを分析することができるタイプなんだと思う。というのもアプデが入るたびにそのあたりのカバーが上手すぎるほど上手い。このネタ切れに対する最強の能力=つまり観察力は本当に感心するほど高いんだよね。

人づてに聞く限りでは、メルトンは話を盛るのが上手いという評論もあるようだが、これは違うと思う。多角的に、様々な視点から観察して、分析して、自分なりの独創力でもってコンテンツを作るのが上手いんだよな、彼は。いわば彼自体が【天然のウルトラ雑誌ムー】そのものなんだよ。同じネタを違う調味料で別の料理にしてしまうプロなわけよwwwたぶん、彼はひろゆきと同じように心理学に詳しいんじゃあないかな?とすら思う。あるいは工芸系の大学の出身とか。

こういうコンテンツの作り方ってのは頭脳の回転が速くないとできないし、なにより編集能力(動画の編集って意味ではないぞ☆)高くないととてもとてもできることではない。こういうタイプはけっこう読書家であることも多い。地頭がいいんだよな。そうでなければこれほど長期にわたって、R6SネタだけでYouTuber継続しているってことがありえないわけですよ。それほどトーク力も高い。だからこそ、ラジオとかの番組に出られる。そうそう易々とできることではない。

昔、遠藤っていうYouTuberがいて、彼も様々なネタを編集ほぼ無くして頑張ってたのを思い出すよね(BANされたけどw)。食レポYouTuberのたれぞうも発掘されたわけじゃん。この人たちと上手い具合にメルトンというゲーム系YouTuberの偶像があたしの中では重なるわけよ。また、ゲーム系のYouTuberが次々と問題発言を機に槍玉に上がってたことも思い出す。メルトンはけっこう過激っぽいことも言うけど、それが微妙な具合に彼の中での謝罪スタンスの傾向とオブラートの包み方の巧さで処理されている…これは見事の一言に尽きますね。つまり、メルトンは頭が良いんだよな、彼のチャンネル登録者のうちの多くが認めるところだと思うんですよ。もち、そういう調査結果はないけどね。