ゲーム開発者・大魔王ロマ子氏、新作TDゲーム「今から君はダンジョンマスター。」を語る | ゲヲログ2.0

ゲーム開発者・大魔王ロマ子氏、新作TDゲーム「今から君はダンジョンマスター。」を語る



大魔王ロマ子氏(Twitter)がシナリオ・グラフィックスを担当・さらにディレクションし、mjlife氏(Twitter)・かもめ氏がPGを担当する、新式タワーディフェンスゲーム「今から君はダンジョンマスター。」(略称:「キミダン」)の情報が次第にネット上で出回ってきた(公式ウェブサイト)。開発はSMD Gamesの手による。

Dの大魔王ロマ子氏としては、TGS2019のインディーゲーム部に出展経験がある「SPANNER」に次ぐ、本格的なタイトルになるようで、この踏襲作「SPANNER」についてはGame Watchの記事に詳しい(GAME Watch)。また、ご本人のtweetに以下のような記載があり、事実上のデビュー作が「キミダン」になることが表明されている。曰くところによれば『牛歩のような開発スピードだが強い気持ちでリリースさせる』とのこと。

「キミダン」は、これまでデジゲー博・クリエイターズ文化祭・東京ゲームダンジョンなどの有名どころのインディーイベントで展示されてきた経緯のある、半自動式(でいいんだよな?)タワーディフェンスインディーゲーム。ウェブサイトを見る限り、ダンジョンコアを守るため、仲魔を召喚・強化し・バフアイテムを使っていく形のTDゲームに仕上がるという。

公式ウェブサイトによれば、予定している対応プラットフォームはiOS/Android、プレイに当たってはF2Pモデルに近いものを想定しているようだ(ガチャ要素があるというが、ネダン☆の詳細までは今のとこ不明)。リリース時期は公式サイトによれば『2022年8月〜12月頃』と記載があるが、2023年3月になった今でもリリースはされていないようなので、想定よりも開発がディレイしている、というのが現実なとこだろうか。本職が忙しいので、なかなか時間の取れない中、鋭意開発中とのことです。

こっからは個人的感想だが…対応プラットフォームにiOS/Androidを予定しているのは賢い選択だよね。タワーディフェンスとしてはスマホゲーとかなり親和性が高いと思うから。なんつったって、TDゲームは作り込むのが難しいジャンルだ。このIPのように個性的なデザインを随分と趣向凝らして盛らないと、最適解に近すぎる印象をどーしてもPに与えてしまいがちなジャンルなだけあって、個性派といえる「キミダン」がどれだけの創意工夫でPを飽きさせないか、という点にはあたしとしても注目していきたいところじゃ。開発はしんどいでしょうけど、かたちになってきてる!頑張ってください。