クラウドキャンペーン成功から10年越し、「Radio the Universe」のデモ版がSteamでプレイ可能に | ゲヲログ2.0

クラウドキャンペーン成功から10年越し、「Radio the Universe」のデモ版がSteamでプレイ可能に



8万ドルのストレッチゴールと相成ったクラウドキャンペーンの成功から10年を越し、期待されるACTADVゲーム「Radio the Universe」のデモ版がSteamにてリリースされている。デモ版について4Gamer.netの松本記者が伝えている(4Gamer.net)。

それによると、ゲーム「Radio the Universe」は一言で言っちまえば、『2Dゼルダ+ダークSF』だという。作者Sixe(開発スタジオ名は6E6E6E)は、「悪魔城ドラキュラ」「ホットライン・マイアミ」「ダークソウル」「ゆめにっき」など既存のタイトルから多大な影響を受け本作を制作。4Gamer.netが伝えるのは主としてデモ版の動向についてだが、このデモ版に至るまでのタイトルの経緯についてはAUTOMATONに詳しい(AUTOMATON)。めがっさ苦労して作られたインディータイトル、だそうな。

YouTubeでは、”PCインディーゲームが好物”というこの手のパイオニアのVTuberしろこり氏が動画で早くもデモ版プレイの詳細を配信している(YouTube)。美麗なドット絵で描かれたグラフィカルな廃墟を戦いの舞台にとり、武器やアビリティを自由に組み合わせ、歯ごたえあるプレイを楽しめる一作になっている…と、しろこり氏はデモ版プレイ動画とともに紹介している。