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回転寿司チェーン業界はデータサイエンスの”踊り場”か? | ゲヲログ2.0

回転寿司チェーン業界はデータサイエンスの”踊り場”か?

思ったんですけど、寿司屋とか外食チェーン店ってのはおそらくデータサイエンスのちょうどいいところを突いている業種だと思うんですよ。おそらく今回の騒動はなにか社内外の政治的な活動、つまり民間企業政治の典型的な事例になる可能性があると、あたしは思います。

例えば、仕入れ値・売値・売り方・およびそのノウハウ…典型的な回帰直線系のデータサイエンスがすごく合理性を持つ業種だと思うのです。いわば野球(セイバーメトリクスといわれる分野です)と同じようにデータサイエンスのお得意領域、明らかにその”踊り場”なんですよね。

ネタの仕込みは職人に任せればいい話なので、やはりデータサイエンスの活用事例、特に成功事例・その店舗の事例を真似ていけば、確実に既存の先行他社に追いつくチャンスはあると思ったのでしょう。これはある意味合理的な思考方法だと思います。そりゃ当然ですね、別会社・社外で成功している事例を見て、それを真似て自社にしかできないことをアレンジして実行すれば、確実に成功する確率統計的な一番の基礎部分の話なので。

おそらく後発社の躍進のきっかけを作りたかったのでしょうね。そして、より良い待遇も。だが、前職の部下の内部告発などがあって足の引っ張り合いになったのではないか?と。そう勘繰ります。これが一昔前であれば、不正競争防止法などの適用はできなかったでしょう。おそらく喫緊の課題として、知財権利の意味合いが深く世論で考えることになってきて「データは生きた財産だ」という価値観がしっかりと日本でもおそばせながらまかり通るようになってきた。

端的に言うと、これが摘発の原因だと思います。