今一度解釈まとめてみると、とどのつまり、①ゲムスパ記事では日本語対応肯定②同記事のコメ欄でその否定③Steamページ見る限り、現状は”それ”に否定的なゲーム説明しか垣間見えないが…④公式Discord鯖で、開発者たちはマルチランゲージ対応を今後の目標に据えていることが明らかになっていて⑤その中に確かにJapaneseとの文言ある…ちゅーことである。つまり一周回って、ゲムスパの記事の情報正しきということだ。
Phil (Developer) — 2022/06/19 We are also translating to Japanese. Phil (Developer) — 2022/06/20 working on Japanese yes, thank you for your patience! 公式Discord鯖より引用.
この6月19日および20日に為された発言は、おそらく日本人であると思われる同タイトルの熱心なファンが『日本語対応する予定があるのか?』という質疑を同Discord鯖上で起こし、それに対して、タイトルの主任デザイナーであり開発ゲーム会社Dancing Dragon GamesのCEOでもある、Phil(おそらくPhil Hamilton氏のことだろう)がシッカと真正面から答えているものだ。これがまごうことなき一次ソースだッ!
本タイトルも開発が進むにつれてゆくゆくは日本語対応するであろうことが重々示唆されている…というわけだ。ホンマか?って思ったゲームフリークは公式Discord鯖を訪ねてほしい。”Japanese”で文言検索をすれば、公式筋のナマの声が直、目に入ることだろう。
・追記:バージョン1.01パッチノートのロードマップに日本語が含まれていることが確認できる(Steam)。ただ、”ロングターム”という文言がある以上、そこそこ待つ必要はありそう。何はともあれ、邦語対応の道は完全に開かれたといっていいだろう…
(_´Д`)<ゲーム「Symphony of War: The Nephilim Saga」は、現在Steamで販売されている、日本製のSRPGに多大な影響を受けて作られたと思われる新作SRPG。ワシントン州シアトルの開発会社Dancing Dragon Gamesが製作した、今年中旬に配信されたインディータイトルの白眉。中毒性極めて高く、Steamレビューで『学業や仕事に支障が出るレベルwww』と評判呼んでるタイトル。本記事執筆段階で、”圧倒的に好評”レビュー(総数1876レビューのうち96%を好評が占める)をたたき出している…
