カテゴリー

ゲーム関係  書評アニメ評  思想と学問  二次創作ブツ  ガジェット類

新着記事

「トンボ鉛筆 ZOOM L105 FLB-111B」~ボールペンという文明の利器を足りない頭を捻り絞ってレビューしてみる | ページ 3 | ゲヲログ2.0

「トンボ鉛筆 ZOOM L105 FLB-111B」~ボールペンという文明の利器を足りない頭を捻り絞ってレビューしてみる

特徴とまとめ

このボールペンまるで鉛筆を握っているかのような感覚で書けます。鉛筆ではうまくかけるのにボールペン字は汚くなってしまう…その悩みをこのトンボZOOMがすべて解決します。スムーズに流れるようなグリップが鉛筆を握っているかのような感覚をもたらしてくれます。鉛筆の感覚でボールペン字が書けるんです!タッチ感がスムーズで力が無駄に入らないのでまるで鉛筆で書いているかのようにボールペン字を書けるんですね。

グリップは極細ではないですし、細めの真っ向勝負ともいいがたい。ですが若干細めのストレートラインです。太目のグリップではありませぬ。太目だとドクター式のボールペンが代表例としてありますが、こいつはあまりよくあたしにフィットしませぬ。あくまで鉛筆のようなボールペンを探しているかたにお勧めできる商品です。ですが,,,鉛筆字は得意なのにボールペン字は悪筆…と言われることが多いならすべてをこいつZOOMが解決してくれます!

またインクの発色にしっとり感があり、それでいて重量感はちょっとだけあるので、ボールペン字が嫌いな方・嫌いで嫌いで嫌いで仕方がない方におすすめできます。インクの流れも本当に素晴らしいです。静かにだが、同時に本格的な重量を感じながら、自然と手になじむ若干細めの文字が描けます。ドローイングしてるかのように文字の筆記ができます。

インクの問題は変え芯のつけかたが、商品裏面にしっかりと掲載されているのでインク替え・補給のメカニズムの点でも困ることはまずそうそうないです。あくまで専用の変え芯が別売で買い求められる限り、かなり長い間このボールペンで難局を凌ぐことができるでしょう(変え芯ホルダーは標準でついててそこは流用する仕組み)。


と、いうわけで、ボールペン文字を必死でうまくなりたいと努力している、または、あの手この手を探って悪筆さを改善しようと努力しているあなたは、まったく悪くありませぬ。ボールペンの個性に自分の筆記の個性がまったくあっておらず、齟齬をきたしているため、必然的に悪筆になっているだけなのです。だから、自分の筆記姿勢に合致した個性にあったボールペンを使えばいいわけです。結論から言うとこれだけ…になります。そして、鉛筆のような感覚でボールペン楷書字を書きたい!と熱望するあなたにこれはまさに神々しい製品である・芸術品であると言えるでしょう…

<了>