35年間のゲームまみれの人生の中であたしが手に入れたインディーミュージックCD10選 | ページ 10 | ゲヲログ2.0

35年間のゲームまみれの人生の中であたしが手に入れたインディーミュージックCD10選



1位「エストポリス伝記 サウンドトラック」(塩生康範)

植松やイトケンを押さえて世界最高のゲーム音楽コンポーザである、といっても過言じゃない塩生康範の最高傑作が一位にランクイン。これは文句なしだと思います。中でもそのED曲・ゲームミュージック界隈では、過去最高の曲、ともされる「To The Future」が収録されている。生命の鼓動や生きる素晴らしさと苦しさを同時に表現したこの曲目はEtlanZによってボーカル版も作られました(前述の通り)。テンポ感のある一定のドラムス的なリズムを保ったスローペースな曲調は、ゲームのEDを迎えるにあたって、多くのゲーマを魅了し今でもその感慨が語り草になるほど。RPGとしての、すべての複雑な表現をたった数分数秒の音楽表現の中に凝縮した曲調がこのアルバムの、ゲーム音楽の全ての素晴らしさを存分に感じさせます。他、収録されてる戦闘曲とかも屈指の評判ですよね。ちょいどいい引用画像が見つからなかったのでXから張り付けます!


( ー`дー´)<やっぱ、インディーミュージックって本当に素晴らしいよ…(キリッ。

<糸冬>