シャニマス新CDシリーズ始動から数か月~ランティスらしさある耳に付く良曲の多さがその特徴か | ゲヲログ2.0

シャニマス新CDシリーズ始動から数か月~ランティスらしさある耳に付く良曲の多さがその特徴か



ほぼ目に付くプレスリリースない点が最近のアイマスIPらしいといっちゃあらしいんだがw…
おかげさんでIPご恒例の名曲たちと出会う機会があんましない気がする。


さて、シャニマスことenzaエンジン環境(HTML5ベースのブラウザオンライン稼働型らし)でプレイ可能なアイマス最新作「THE IDOLM@STER SHINY COLORS」の新CDシリーズ「THE IDOLM@STER SHINY COLORS “CANVAS”」のリリースがここ数か月で充実してきている。ナンバリングで1~8まであり、ゲームシャニマスに登場する各ユニットが歌う良曲が満載されてるCDシリーズになっとる。聞くところによると、シャニマスの音楽は耳に付くイイ曲が多いらしいっすね。

あたしが聞いていていいなーって思ったんは、同CDシリーズのナンバリング6のブツかな…シャニマスにおける架空の音楽ユニット「noctchill(ノクチル)」の手によるもの、という設定でリリースされたCD。ユニットの構成員は浅倉透(CV:和久井優)/樋口円香(CV:土屋李央)/福丸小糸(CV:田嶌紗蘭)/市川雛菜(CV:岡咲美保)という布陣になってるね。

テクニカルなイントロから幕を開ける「Reflection」(これは素直に感動した)、ポップロック風の「夢が夢じゃなくなるその日まで」(ガールズロックの一種と言ってもいいかもしれぬ)、王道と見せかけてかな~り変調子な「青とオレンジ」(これ独特な構成の曲だな…)の三連荘でCDは編成されておる。一言で言うならば、『ランティスらしさ』と言ったところ。電子音と歌唱ユニットの融合・CDの”色”にまでそれらが如実に出てるわな。


各種配信サイトで配信されていることもあってか、CDを買う機会はめっきり減った。オンラインで買った方が音質が良い時代になってるし、やはりCDレスは便利。ランティスは佳作曲の生成源なんだからもっと評価高くてもいいと思うけどなぁ、そう思うのは自分だけかな。