「鉄拳8」~1/26の発売日迫る中で高まるその期待値 | ゲヲログ2.0

「鉄拳8」~1/26の発売日迫る中で高まるその期待値



バンナムのやさしさ

バンナムから2024/1/26に発売される大人気格闘ゲーム「鉄拳8」へのファンからの期待は着実に高まっているようだ。X(旧Twitter)においても、限定版を予約した熱心なファンによるポストや、絵心のあるファンによる二次創作(ファンアート)のポストが多数見受けられる。バンナムも体制が変って、自社製タイトルのファン創作活動にもかなーり寛容になってきたね!

大手のA級タイトルで『地味なお祭り騒ぎ』が出来そうなIP最新作は昨今珍しいと思う。「SF6」には、ちょっと満腹気味だったし、アレに馴染めなかったあたし自身面白がってこの「鉄拳8」つIPの様子を観察してたんだが…そんなあたしが「Momodora」IPの最新作ぐらいしか今月ゲームを買わなかった背景には、この「鉄拳8」への期待があったから。それぐらい価格も高いタイトルだしな…┐(´д`)┌

ここで唐突なるコンボ紹介

…ということでちょっと「鉄拳8」体験版のポールコンボを”履修”してみた。

このキャラ比較的初心者でも扱いやすく、火力も高いキャラになるそうです。体験版では4キャラ駆使出来て、ポール・風間・一八・ニーナが使えるようでふ。んで、肝心のこのコンボの①のほうは出すの簡単だと思うんですよ。②はちょっと最後がムズイ。この2 RK RP LP+RPの部分はコンボ技の竜王霹靂掌のことであって、けっこうこれが出しにくいんですよ。

出し方にはコツがある。2RKヒット後にRPを出すこと・さらにRPヒット後にLP+RPを出すことだそうです(どうやら調べた限りではこのボタンプッシュの間隔がつかめないかたが苦しんでいるとのこと)。この技を焦ってだすと、コンボが最後まで決まりきんなくて凹むらしいです…

バンナムの布石

さて、「鉄拳8」は初心者に優しく、上級者まで掴み具合のあるゲームに仕上がるようで、これが大当たりのIP最新作になる可能性はデカいと思うっす。まず、システム(ヒートシステム)が非常に簡素に組み込まれていてその単純さは「SF6」システムの比ではないという点。上記ポールをはじめとして使いやすいキャラが多い点。加えて今作からスペシャルスタイルという簡易コンボのシステムが新搭載されているという点がよくよくゲームメディアで報道されてますね。

一言で言うならば「SF」シリーズよりも、より指し合いゲーであって、コンボだのみでは勝てない「鉄拳」シリーズゆえの知性が求められるから、このIPだけの楽しみ方がある…ちゅうわけだよね。さらに言うならば、単体でも遊びつくせるゲームモードや、アバターを基礎としたオンライン要素も十二分にあって、今トコロの【和製格ゲーの復興】を印象付けるために、バンナムにとっても絶対に外せない試金石となるゲームになるのは間違いない。

バンナムは大手の日本のゲームソフトウェア会社の代表格なのに、カプコンの後塵を拝している感がちょっとあると思うんだよな。「バイオハザード」が復活・「スト」も復活したけど、バンナムはガンダム・ヒロアカ・ワンピ・アイマスで”呑まれている”印象がぬぐえなかったと思うんだ。この点、タイトルラインナップからもわかるように「鉄拳」IP最新作に懸けられている期待はデカいと思うYO!

あとどーでもいい話

後、最近「鉄拳」IPと絡んで話題になったヘイトについても一言言っておこうか。ぶっちゃけ(無論社会的にではなく個人的には…だけど)170cm身長がない男には人権がない、という意見は全部が全部わからんでもないっすw好みの女性や好みの男性に条件を付けるのはおかしいことじゃないよ。でも人権は誰にでもあるけどな。

無論、言うべきじゃない言葉だけど、感覚としての人間ってそんなもんだからね。