傑作”ふりスペ”正統続篇発表~「ふりかけ☆スペイシーOVA ベトナム・カンボジア・タイ・フィリピン編」 | ゲヲログ2.0

傑作”ふりスペ”正統続篇発表~「ふりかけ☆スペイシーOVA ベトナム・カンボジア・タイ・フィリピン編」



『ネオ昭和×ギャグ×ビジュアルノベル』を高らかに謳った、ゲーム界に燦然と光り輝く世紀の大傑作(別名:『令和のファーストインパクト』)「ふりかけ☆スペイシー」のOVA制作が決まった。ちなみに、ここで言うOVAとはOriginal Video Animationの略ではなく、Original Videogame of Asiaの略である。つまり、一作目で描かれたさぁたんの冒険の舞台は、アジアへとその地を移す、という。Xにて開発者:よんとんトマチンの手により表明されたので、ほぼほぼ確定情報。さぁたん、とうとう浪人生から難民となる(!?)

ゲーム「ふりかけ☆スペイシー」を巡っては、トマチンの手により今冬にかけ、IPがらみの重要な動きがあるとの報が従来よりX上で伝えられていた。その第一弾がサントラの解放宣言だろう。これはトマチンにより起草されたもので、一定の環境下で「ふりかけ☆スペイシー」のサントラを二次利用可能になるとのことを宣言している。そしてトマチンの手による本丸(今回紹介している「ふりかけ☆スペイシーOVA ベトナム・カンボジア・タイ・フィリピン編」のこと)がやってきた、というわけだ。やったらタイトルが長いのが鼻につくが、間違いなく”神ゲー”であることに疑いようがない。

同人インディー系ゲームイベント・デジゲー博でも多くの観客を魅了し、その世界観をもってして誇張なしに今後日本のゲーム産業の未来100年を占うとされるIPなだけに、どんなゲーム制作者もどんなゲームプレイヤーもウォッチしておくべき情報といえる。サムズアップ率99%を現在進行形でキープしている〈銀河に輝く彗星たるゲーム〉「ふりかけ☆スペイシー」の正統な続編なだけあり、さすがのトマチンの此度の情報公開に応じ、大手中堅問わずゲームメディアも一斉に反応を見せている(電撃オンライン/ファミ通/電ファミニコゲーマー/Game*Spark/Gamer)。

若干煽り気味に書いたような気がするが、同時にすべてが”マジ”だと思ってる。


〈カオスの中にこの秩序、頭がぼうっとしてよけい混乱する…〉

~「アリス・イン・ナイトメア」より~