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Steamクライアント

【ブロックチェーン版Steam?】Robot Cache~ゲームダウンロードタイトル中古売買プラットフォームの勃興

新ゲーミングプラットフォームRobot Cacheの登場 すでにその存在は、GIGAZINEが2018年1月に報じており(GIGAZINE)、doope!もほぼ同じタイミングで報じているが(doope!)、ブロックチェーン技術で作られたゲーミングプラットフォームRobot Cacheの利用は日本からも可能なようだ。現に公式のF&Qから察するにサービス対応国として確かにJapanとある(Robot Cache)。手っ取り早く言うと、Robot CacheはSteamのブロックチェーン版といってもいいかもしれない。 特徴を列挙してみよう。 ブロックチェーン技術を背景にしたRobot Cacheの特徴 ・Robot Cacheではダウンロード購入したゲームの中古売買が可能になる. ・FOシリーズの創始者Brian Fargoらゲーム界でよく知られている重鎮が経営している. ・ブロックチェーン技術を基礎に据えているが故、運用経費にカネが多くかからない. ・運用経費にカネがかからない分、5%という低廉なロイヤリティを実現. 加えて... ...
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NFL~NFT(非代替性トークン)を活用したP2E(Play to Earn)アメフトタイトル「NFL Rivals」を発表

いまだ、その価値未知数...物語は始まったばかりの序章にすぎない...という。NFTへの信用・トークンの存在価値は”彼ら”が築くかもしれない! まだ、4Gamer.netやゲムスパもほとんど報じていないようだが、NFL(全米アメリカンフットボールリーグ)がP2E:Play to Earn(プレイして稼ぐ)タイプ・NFT(非代替性トークン)を最大限活用した形式のデジタルゲームを、米国の有名ブロックチェーンゲーム開発会社と提携してリリースするという(あたらしい経済)。 This is only the beginning.Join our Discord to get in on the action now: #NFLRivals pic.twitter.com/2g3xO7LfX0— NFL Rivals (@PlayNFLRivals) May 28, 2022 すでに、ゲヲログ2.0でも報じたよう、NFLがアメフトの新作ゲームを2Kと提携して作ることは確認されているものの、その関連報道の中で『複数のIPを抱える予定』と述べていた延長上に、このハナシの道筋...
評論

Web3って要するにコンセプトワードなんじゃないの?~ビットコイン(暗号通貨)と時々『新しい資本主義』あと流行りのMBA~

ひろゆきによるWeb3に対する批判 4chanの管理人・ひろゆきがWeb3について随分と批判している。 ニュース番組『ABEMA Prime』に出演したひろゆき氏は「“調べても分からん”は正解だと思う」とコメント。「Web3といって、注目を集めてお金を儲けたいと言っている人たちが、自分たちが『これはWeb3だ』と言い張っているだけで具体的な定義があるわけではない。Web 2.0でも同じことがあった。Web 2.0を言い出したティム・オライリーさんはデータベースに(情報を)集めて、Amazonのような『これを買った人はこれも買うでしょ』みたいなユーザーベースを使うことで、利益を上げていくのがWeb 2.0だと言っていた。だが、あの当時も全然関係ない企業が『うちはWeb 2.0です!』と言っていた。Web3もそんな感じだ。みんなが言っていて、成功した後で『結果として成功したあれはWeb3だよね』と言われるようになる。無視していいのではないか」と述べた。ひろゆき氏「お金を儲けたい人が勝手に言ってる」gumi創業者・國光宏尚氏と考える話題の“Web3”とは? | 経済・IT | ...
GameWith

ゲーム分野で多角化経営を行うGameWith~e-Sports/NFT分野へ活路を見出すリスクテイクしないやり方

序論:リスクテイクしない多角的手法とは何か? ゲーム分野での多角化、という意味合いで様々な子会社をGameWithが設立するのは、トレンドな社の方針としては間違っていない気がする。 『Linuxの優しい終身独裁者』リーナス・ベネディクト・トーバルズ(Linus Benedict Torvalds)も認めるように、ゲームは産業のコメだ。GPGPUや高度なシミュレーション技術・VRに加え、ゲーミングNFTまで出てきた今、トーバルズが著書の中で何度も語ったように、その予言は的中した。ゲーム産業は最先端技術の集積地なのだ。 GameWithはもともとゲームの攻略サイト運営を主とするメディア媒体に過ぎなかった。だが、路線が固まった今、事業拡大に乗り出している。その、当の攻略情報は別子会社(GameWith )にまかせ、e-Sports事業もブランド名を冠した別の子会社(DetonatioN)に任じているし、NFTがらみのゲーム開発会社も設立・子会社化している(GameWith )。また、Wikiシステムの事業は事業譲渡で得た会社法人アットウィキの担当になっている(アットウィキ...