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ゲームレビュー

【Steamゲームレビュー】「両手いっぱいに芋の花を」”JRPGはまだ終わってないこと”を感じさせる和製ダンジョンクロウル

今回ご紹介すんのは「両手いっぱいに芋の花を」ちゅ特徴的なタイトルのゲームね。作っとんのは「ヒーラーは二度死ぬ」で狼煙を上げたPon Pon Games。どうやらこのdevは前作で得たノウハウを基に、オリジナルのダンジョンクロウル作品である本作をリリースするみたいね。んで、パブリッシング担当がおなじみのPLAYISM。和製の良作を発掘しては世界中にうってるpubとして有名だよね。 これ、今のところ期間限定でSteam Next Festival開催中はデモ版が無料でできる。今のうちからやっておいたほうがいい良作になりそうだからテケトーにレビューすっと。 まず、本作の一番の見どころは、ダンジョンクロウルとパーティ型RPGとを融合させた点ね。タイル式のダンジョンクロウルっていえばええのかな。wizとかダンマスっぽいタイル回転・移動式のマス目を移動基本単位にとったゲームね。wizなどと同じく、本作ではダンジョンで敵に出会うと、状況はパーティ型RPGに早変わりする。シームレスに変移するパーティ型RPGの部分は斜めから3Dの舞台を見据える形になり、ちょうどFFみたいになる。ダンジョ...