ロストインファンタランド

連載:ローグライト探訪記

【連載:ローグライト探訪記】攻略「ロスト イン ファンタランド」~ファーストステージをソウルオーブ(周回強化)無くしてクリアする【ツリーマン編】

ガイヨー 前回の続きです。今回は大樹のボス、ツリーマン編です。今回もスタンダードに戦士でいきます。やはりこの時点ではソウルオーブによる周回強化要素がないために、狂戦士は使いにくく、戦士のほうが使いやすいです。回復アイテムは+10HPが一回使い切りぽっきりしかありませんが、一つのミスが結果を左右するので、この回復アイテムもギリ重宝します。 その他、道中の注意事項は☝の記事と同じなので、参照してください。 ボス戦の注意点-ツリーマン編- ヒット&アウェイ戦法を用いれば長期戦でも倒せるのがツリーマン. カートスの場合は鋏罠があったこともあり、短期決戦で一方的にボコることができますが、ツリーマンは周囲に樹のバリケードを構築してくる行動パターンもあってか(ツリーマンには、このバリケード構築と通常攻撃の二つパターンがあって、その間ボコることはできます)、一方的に殴り続けることが不可能な時が多いです。ですので、カートスよりも頭を使わないと勝てないという状況下に置かれるパターンが多いと思われます。 よって、9HPのバリケードをいつ何時崩して、脱出ルート...
連載:ローグライト探訪記

【連載:ローグライト探訪記】攻略「ロスト イン ファンタランド」~ファーストステージをソウルオーブ(周回強化)無くしてクリアする【大熊カートス編】

ガイヨー 死んでコツをつかむのが一番いい方法ではある. デモ版クリアということで、コツをつらつらと。ソウルオーブ(周回強化)無くして十分戦えます。ちなみにボスは大熊カートスを相手に倒せました...(というご報告)。ジョブはデフォルトの戦士でいいです。狂戦士は使いにくいです。 道中の注意点 休憩エリアやカード強化エリアをタイミングよく使う 一番に思いつくのは、休憩エリアをタイミングよく使うことでしょう。これはダメージ回復のための最重要地点であり、ボス戦にHPのピークを合わせるにあたり必ずタイミングを推し量って使うことになるエリア。ですが、カード強化エリアもまたそうあるべきです。カード強化はゴールド消費して多段階適用できます。だからゴールドを集め終わった後、後々エリア自体を保持しておいて、一気に活用するという手法がかなり有効です。 強カードを優先して獲得する 技ブースト系のカードもかなり有効. 被ダメージの強いカードを得ておきましょう。とにかく、ソウルオーブがデモ版では使えない以上、短期決戦にする必要があります。カートスのHPは1...
連載:ローグライト探訪記

【連載:ローグライト探訪記】SRPG要素を加味した上その完成度極めて高し「ロスト イン ファンタランド」

序「Lost In Fantaland」 たしかに、ローグライトとその他のゲーム要素を組み合わせた事例は多い。問題なのは、そもそも”ローグライト”という言葉はあくまで、大局的なゲームデザインのこと・幅広いゲームデザインの成果を指すものでしかないということだ。(どのジャンルにおいてもそうかもしれないが...)ゲームそのものの詳細な設計に寄与する発想・およびその着想の自由を重要視したコンテンツこそが貴重なファクターになりうるのは当然のことである。もちろん、『これがローグライトだ!』と定型的かつ断定的に、特定のゲームについて定義づけ言えるものでもない。つまり、ゲームデザインはローグライトゲームも含めてそこには設計の自由度があることが重要なのだ。 『選択し、構築し、戦術を練りつくす...』振り返ってみると「Chrono Ark」...よりもかの傑作として名高いローグライト「Into the Breach」に近い. ローグライトとセットで導入されるものとして、いわゆる”デッキ構築型ゲーム”がその一番強い着想の最たるものだと思うが、今作は、SRPG( `・∀・´)ノヨロ...