ブロウルハラ

ブロウルハラ

海外e-Sportsライターによる統計的ブロウルハラTierリスト【6.04環境/2022年3月付近付け】

Natus Vincere・DreamHack・FACEIT・DOTAFire・2Pなどで経験豊富な海外e-SportsプロライターのVINCENZO "SKULZ" MILELLA氏がブロウル6.04環境下でのキャラTierを統計的にはじき出している(2022年3月付近付けのまとめ)。以前、ファメがまとめたものよりも更新が進んでいるようなので、ご紹介しよう。 ※文章:Brawlhalla Tier List: Best Legends at Diamond in March 2022 | Esports Talesより引用. This tier list is mostly based on the strength of each legend at the Diamond rank. I took into consideration the pick and win rate of all the legends in almost 2 million games played under patch 6.04. 6.04環境における200万回のダイヤモ...
統計

UBI社株価と「ブロウルハラ」プレイヤー数推移の関係性を解析

UBI社(euronext上場株)の株価推移と同社のF2Pタイトル「ブロウルハラ」のプレイヤー数推移を時系列処理でみていく。ただ軸が変わるので、右側にUBI社の株価をプロットした(単位はついてないのでそのあたりはしっかりさせる)。軸が変わっているので、ここは相関関係を紐解いたうえで回帰分析をしたほうがいいだろう(つまり、上のグラフからだけではわからない点が多い)。ふたつの数値に関して、ほぼ同じ時系列に整形したうえで、相関・回帰を見ていく。 相関関係は認められ、回帰結果からも両者の関係性は明確であることがわかる。帰無仮説を棄却できるだけのp値が出た。よって、両者の間には相関関係が認められると思われる。
統計

「ブロウルハラ」のユーザ数はなぜ伸びたかを統計的に解釈する【2】

このグラフには小さい赤線が追加されている。これが、ブロウルハラトップ記事(Tier解説記事)のAvg.PVの推移を表している。縦の基軸が大きいため、その伸び率はあまりよくみうけられないが、 2020年1月期 216 2020年2月期 627 2020年3月期 812 2020年4月期 1026 というように、4か月でAvg.PVは五倍に近い伸びとなっている。これは「ブロウルハラ」のSteamでのユーザ増加傾向と同じように、(もし正規化したうえ、カテゴリー別記事も含めるとさらに...)確実に高めに推移しており、ユーザの関心がプロットに少なくとも少々程度は活かされたものと思われる。次に、ARIMAモデルを用いてAvg.Players数の簡単な予測の解説を、機械学習の概念を借りながら行う。 自動的にモデル適合の三値を求めるライブラリを使用して、残差を三つ出した。ARIMAモデルはp,d,qの三つの値からなる「自己回帰移動平均モデル」のことである。一つ目のプロットが標準残差を表し、ふたつめのプロットは残差におけるACF(自己相関関数)、三つめのプロットがホワイトノイズ=独立していて過去の...