「DCS World」日本語化方法解説(MOD管理ソフトOvGMEの使用による) | ゲヲログ2.0

「DCS World」日本語化方法解説(MOD管理ソフトOvGMEの使用による)

右上、しっかりと日本語表記になってるのお分かりいただけるでしょうか?ファイル構成けっこう複雑ですが、一つ一つ追っていけば実は上書きだけで邦語化できます。アプデが入るとMODはリセットされるので、OVGMEというDCSのMOD管理に精通したツールを使っておいた方がいいでしょう、というだけのこと。
お示しした画像、文字が小さくわかりにくくてすんません(*´Д`)…

まず、ゲームはSteam版ではないほうが現状はいじりやすいようです(特にOpenBeta版を勧めますが、同じ手順を踏めばSteam版でも Su-25T の Training…チュートリアル も日本語化できます)。デフォルト機体として入っている Su-25T の Training 部分の日本語化ファイルはこのページで配布されています)。

あたしが太鼓判をもって勧めるのはOVGMEを使う方法です。JSGMEの解説はゴロゴロあるんだけど、こっちよりOVGAMEのほうがいいです。なぜかっていうと三つフォルダ指定、それぞれ、ローカルディレクトリ・MODディレクトリ・あとバックアップディレクトリを割り振ってMODファイルの入ったフォルダを配備すれば、すべて自動化出来てしまうからです。JSGMEははっきり言って機能不足・不便極まりないですね(入手手段も今となっては限られている)。OVGMEはDCS向けに適している設計なので、こちらを使いましょう。

exeからインストールしたら三つ、前述したとおりフォルダ指定する必要があります。

・一番上にわかりやすいタイトルを適当につけてください。

・その次がDCSのrootフォルダになります。

例: H:\DCS World

・そのまた次がModファイルを入れておくフォルダになります。

例: H:\DCS World\Mods_OvGME

・最後にバックアップ保存”してくれる”用のフォルダを作り指定するだけ。

例: H:\DCS World\Mods_OvGME_Backup

次に、適用したいMODファイルの入ったフォルダを配備しましょう。一番勘違いしやすいのが二つ目のフォルダとの関係性ですね。手っ取り早く例を示した方が早いでしょう。なんのことはない。デフォルトのModsフォルダの一つ上になんらかのフォルダを作ってそれ以降を割り当ててるだけです(ちなみに、Su25フォルダ以下にDLしたMODに含まれているConfigフォルダも入っています)。あたしは、こうしてます。

☞ H:\DCS World\Mods_OvGME\Su25\Mods\aircraft\Su-25T~ 以下なんちゃら

☞ H:\DCS World\Mods_OvGME\Su25\Config~ 以下なんちゃら

つまるところ、本来のrootディレクトリにあるMods(Configも同じ)がSu25フォルダ以下に対応しているのがお分かりいたただけると思います。ちなみに、Su25ってのは便宜上つけたフォルダ名であって、⇑のアップローダ二つ目からDLできるSu-25Tのチュートリアルとかショートミッションなどなどもろもろの解凍物が入ってる状況にします。解凍して適用したいMODの構成にしておくだけのことです。

設定が済んだら、Su25という名前のフォルダがOvGMEのインタフェース配下に入っていると思います。上の画像のとおり、緑のチェックマークを灯させてアクティベートしましょう。自動的にバックアップも為されていて、これでDCS本体のアプデが入っても、更新された言語ファイルに再度一括して適用でき、また、安心してバックアップフォルダも確保できるというわけですね。

さらにわからない場合はこの海外のかたのYouTube動画を参照してみてください。猿真似合戦でMOD適用とバックアップの設定はある程度Winの知識があれば楽勝なはずです。

これでわかったかな!(╬ಠ益ಠ)ゴルァ??