【長く遊べるゲーム特集】「Rival Megagun」画面分割対戦型シューティングゲームの先鋒 | ゲヲログ2.0

【長く遊べるゲーム特集】「Rival Megagun」画面分割対戦型シューティングゲームの先鋒

過去には国内最強大会も地味に開かれてて、週末にはそれなり人数が集まってる純粋な縦型のSTG。最大の特徴は”ジャンルそのもの”と言っていいだろう。画面が分割されるタイプのSTGで、いわゆる「東方花映塚」だとかのニッチな対戦型縦STGの現代におけるパイオニア的な位置付けのゲームでふ。レビュー数は50を下回ってるけど、週末はかなり盛り上がってるみたい。開発者は手厚く丁寧なサポートで親しまれメガガン界隈では有名なジャスティンさん、かな…。

花映塚likeのゲームの中でも、全世界で間違いなく一番人気の根強いゲームだと思います。リリースから三年ほどたちますが、それでもその勢いは失われておらず、筐体系のアルカディア基盤に搭載されるなど、そのエンタメ性はかなり強い…今でもプレイする熱心な層がいて、彼らの累計のプレイ時間はおそらくかな~~りあります。やりこんできた人は1000時間超えるんじゃないかってぐらい。

見た感じでご理解いただけると思いますが、コンボで溜まるゲージを利用、相手の邪魔する通常の攻撃を分割画面越しに送れるシステムで、しかも一定程度そのゲージが経つと、一気にゲージ消費をして”メガガン”という強力なキャラに変貌し、相手と一対一の駆け引きを楽しめる。試合の内容設定も多彩で、コンフィグで様々なルールでカスタムできるときてる。シングルストーリーでアンロックしていく武装を背景に、多彩な攻撃も可能になっていきます。キャラクターも個々が立っていてかなり魅力的なデザイン。キャラごとの特性、あるいは、それらと複数個持てる攻撃種の組み合わせ…シンプルだけど、相手の懐具合を見てうまく立ち回ることが求められる、かなり奥深い戦略性があるSTGなんよね。あと、弾幕…つってもそれほどでもないんで、初心者でもやりようによっては十分中級者と渡り合える。東方シリーズあたりのホンマの正当な弾幕系のSTGでもないんで、上達も早い。今2DSTG始めるならば、かなりいいゲームです。やりこみ度・極めがいもあります。

現状、ファメによる大会企画はストップしてるようであるものの、それでも週末に日本人がワイワイガヤガヤやってくれているらしいので、ぜひ買ってどうぞ。純粋なSTGって、かなりやりどころは今までやられててケイヴぐらいしか生き残ってない印象持つし、CS機でしかできないタイトルも多い…そんな中、こういう新鮮さを持っていて、しかもそれでいてPvPがネット回線越しにできるゲームって少ないんすよ。アイキャッチ画像を引用させていただいた任天堂フリークのサイトが示す通り、Switch版(そして実は、PS4版も)リリースされて、これでクロスプレイが実装されたらホンマん神なんですがねぇ(‘Д’)

ふつーのSTGはやりつくしたっていうかたにこそ、対戦型STGを。類似する新規タイトルに「Maiden and Spell」ってのもあるけどね☆それはまた別の機会に。

※アイキャッチ画像:Nintend’Alertsより