【期待できるゲーム特集】ローグライト期待作「Nigate Tale」期間限定早期アクセス配信中 | ゲヲログ2.0

【期待できるゲーム特集】ローグライト期待作「Nigate Tale」期間限定早期アクセス配信中

Hermit Gamesが手掛ける2DローグライトACTゲーム「Nigate Tale」。今年1月中旬から、期間限定早期アクセスとして、Steamerのリクエストに応じ、無料で配信されている、今期待できるゲームの一つだ(3月初頭になってリクエストしてみたが、数量限定配信であるのにも関わらず、すぐにプレイ権利を付与してくれた)。日本語にも対応するこのゲーム、デザイン見ると、かなり日本のアニメーションに影響を受けているように思える。

魔法には魔法で対抗するローグライト…というコンセプトを持つ本作で、一番の売りがビジュアル面だ。キャラクターデザインの”それ”はまさに日本で言う”萌え”そのもの。ストーリとしては、『The 異世界・転生』とだけ言っておこうか(例のごとく、異世界に飛ばされた主人公を実世界へ帰還させる…というアニオタプロット)。

ゲーム性としては、やはり、プロシージャル生成が基盤となっており、従来からのローグライトと同じくランダムレベルデザインにはじまり、基礎はひととおり押さえている模様。随所にローグライトと並走できるシステムをゲームの中核(コア)に持ってきた形だ。ただ、奇抜な”勘所”として、アビリティ強化・トラップの存在という常套策以外にも、女性コンパニオンキャラとの恋愛要素(!)があるという。

リプレイが大量に求められるローグライトACTでは、この手の工夫はやはり必要ではないか。奇抜な衣装をまとったジャパニメーション風のコンパニオン(作中では”魔物娘”というらしい)はどれも魅力的で、これらとの関係性が、ゲームを進めるうえで強力な要素になる。これからどういったゲームに仕立て上げてくるだろうか。これぐらいハイクオリティのゲームをバンバン送り出してくると、日本のインディーゲームの存在感にもある種危惧の念を覚える…

『フランス人は”萌え”を理解しているんだって?』『中国人もそうだよ!』

Source: indienova