ロックマン風正統派横スクロールACTゲーム「Gravity Circuit」鋭意開発中!

ロックマン風正統派横スクロールACTゲーム「Gravity Circuit」鋭意開発中!

Steamの販売ページも既に公開されていて、今俄かに注目を浴びているロックマン風の横スクロール型アクションゲームがある。ロックマン風…ちゅーうても徒手格闘とグラップリングによるつかみ/投げといった斬新なギミックを主体とする、90年代風コンソールゲームの伝統を守りつつも、革新性を盛り込んだゲームらしい。それが今回紹介する「Gravity Circuit」だ。

本作の舞台となるのは、ポップなゲームデザインに反して、悪のウィルスロボットが世に蔓延(はびこ)るポストアポカリプスの世界。善良な人々の”唯一の救い”となる主人公カイ(Kai)を操作し、悪のロボット軍団から世界を救うのだ!

ウィルスロボット軍団相手に、パンチコンボとグラップリングギミックをうまく活用しながら、12のステージに挑むメインルートのほか、トライアルステージやタイムアタックステージの実装など、ゲーム本編の”周辺”であるやりこみ要素までもうまいところ囲い込んだ。ステージクリエイションの機能と共有の要素まであるらしぃ…では、肝心のアクション性はどうだろうか?

コンボおよびギミックには創造性があって、自らクリエイトしていくものになっているという。例えば、ステージにいる民間人を発見し、助けることで”ニューパワー”を獲得できる。ツイートで紹介されているように、スーパーメトロイド風の装備画面が確認でき、”パワー”の組み合わせの多彩さが具体的に見て取れる。これでもまだ、”In Development”ということなので、リリースまでこれがどう発展的に解釈され実装されるのか?今から期待がかかるってもんよ。

サウンドコンポーザには、☟で既に具体的な採用曲が公開されているように、”あちら界隈”で有名なDominic Ninmark氏を起用(同氏は傑作対戦型シューター「Rival Megagun」でも作曲を担当している)。本作ではドラミングの刻みを上手く利用した、シンセティック・エレクトロニック調のロックを主軸に、その音楽性でガンガン攻め立てるw(ついでに言っておくと「Mighty Goose」のコンポーザでもあるらし…)

Cable戦この一曲だけで飯が三杯食べれるw いやぁ、この音楽のノリはじっつに熱いねぇ…

「Gravity Circuit」はリリース予定日がまだはっきりしない(TBA)ゲームであり、開発状況は主に公式Twitterで報告されている。現時点でバッカーになるようなシステムは…残念ながら採用されていないンダ。ただ、コンポージングを担当する、Dominic Ninmark氏はいくつかのテーマ曲を無料で公開しているので(*事例:Electric Eyes 2.0 by Dominic Ninmark)、これらを参照することは、開発報告のツイートを見ていくこととともに、ゲームの世界観をちょっとでも知る良いきっかけになるかもやしれない。

※アイキャッチ画像はElectric Eyes 2.0 by Dominic Ninmarkより引用させていただきました。