synctam氏、BG3日本語化情報をブログに掲載

synctam氏、BG3日本語化情報をブログに掲載

synctam氏がシングルRPG界期待作「Baldur’s Gate 3」の日本語化情報自分のブログにアップしている。同時にツイートも同氏のTwitterアカウント上でしており、本作は「実質、日本語化が可能である」とのことだ。

今回公開された情報では、いわゆる中華MODを使って日本語化が可能である…ということを論軸に、ファイル構成の問題や体裁・改行の問題などに触れていて、同ゲームの日本語化簡易解説書になっているといえよう。フォントの差し替えは依然大きな問題であるようで、ユーザに情報提供を呼び掛けている。当然、現時点ではこのゲームの日本語化にまつわる唯一の情報源である。

“BG3″は『バルダーズ・ゲート』シリーズの3D各新作として作られるシリーズ最新作。devをLarian Studiosが担当し、繊細さを極めた3Dグラフィックスとダイスの目を特徴とする、伝統と革新を兼ね備えたシステムチックな超大作RPGとなる予定で、現状早期アクセスが始まっている段階である…

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12月に入ってから同氏もこのゲームの公式サイドからの日本語化の情報をリツイートしている。このあたりのゲームに反応を示すとはさすが…”BG3”もローカライズしやすい言語設計の下でこんな感じで行ければいいんだけど…

※2020年12月26日に”続き”が出たようです。

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※2021年1月4日にさらに”続き”が出たようです。

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