代表作「Skullgirls」「Indivisible」…デヴェロッパハラスメント問題を受け、リブートには期待できるか?

代表作「Skullgirls」「Indivisible」…デヴェロッパハラスメント問題を受け、リブートには期待できるか?

俺はこの局面、今回のハラスメント騒動はその倫理面では不謹慎なことだが、スカルガの精神的後継作やリブートに期待できる様相を呈してきたと思う。

AUTOMATONはこの詳細を追ってはいないが、ゲムスパはこの詳細を追っている。

このデヴェロッパーに人材がいなくなれば、その他の支援権利団体(このケースだとHidden Variable StudiosおよびAutumn Games)に、ゲーマ/ユーザとしては、期待すればいいだけだ。本記事で一番上に呈してある記事から経由できる4gamerの記事によれば、現場の技術者は”スカルガの続編”構想を長年練っているのは明らかだ。

ここまで細々とだが、根強く熱心に支持されるIPはほかになく、ゲムスパの同記事によれば、スカルガそのIPはAutoumn Gamesにあるという。この、権利を所持している方(同上ふたつのスタジオ)は今回の退職者に対して、支援をすると強く表明しており、むしろ今回、こういったことがあったからこそ(といっては本来不謹慎だが…)、むしろ彼らの独立心に期待できる方向性にまとまってきたといえないこともない。

彼らにはこの困難な壁を打ち破って、イノベーティブな格闘ゲームをぜひ作ってほしいと思う。特にスカルガのリブート作・続作の噂は海外でも絶えない。昨今は、格ゲーに対するイノベーションシステムの事例多く、グラブルVSや新編GGなどシステムを改心した新作が次々と発表され出てきているだけに、スカルガの新編には期待できるはずだ。これまでの(スマホ版除く)スカルガ自体はある種のコンボゲーであることは事実だが、長く愛される新システムを備えた新編に期待がかかっているのは、実装を行う技術者たちには既知のことだろう。

せっかくなのだからネガティブにいかず、ポジティブに次のゲーム、続編や新編に期待したほうがユーザとしても、実際現場で開発に励む技術労働者がたとしても、はたまた大げさに言えば”ソフトウェア社会”にとっても有益なのではないだろうか?個人的には、災難に見舞われてしまった、彼らの奮闘に強く期待をしている…