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名作ローグライト「Enter the Gungeon」の”もうひとつのスピンオフ”「House of the Gundead」筐体リリースへ

名作ローグライト「Enter the Gungeon」の”もうひとつのスピンオフ”「House of the Gundead」筐体リリースへ

名作ローグライト「Enter the Gungeon」のもともとの開発元Dodge Rollと、独立系のゲーム筐体メーカであるGriffin Aerotechが、手をつなぎ開発&販売される予定の筐体式アーケードゲームがある。「Enter the Gungeon」のスピンオフとしては先日紹介した、「Exit the Gungeon」があるが、もうひとつのスピンオフがこの射撃筐体式ゲーム、2020年前期にリリースされる予定の「Enter the Gungeon: House of the Gundead」だ。

このゲームはいわゆる射撃インターフェースとなる張りぼての銃を備え付けた、筐体ならではのシステムを持つゲームであり、日本でもゲーセンでおなじみだったものを回顧するような”大雑把さ”がとても魅力的なブツ。連携開発元Griffin Aerotechはインディーゲー+筐体モノを主に取り扱うというかなり特殊な領域で活躍する会社で、どう控えめに見ても(w)ここ最近ではとてつもなく稀有な会社だ。

これまで、Griffin Aerotechは、ふたつのハード一体型シューティングゲーム(SKYCURSER および RASHLANDER)のリリースにこぎつけており、今回の新たな筐体商品では人気インディーゲータイトルにあやかって躍進を狙う。なお、公式HPをみてもどこに会社があるのかとかそういう情報はほぼない(Twitterによれば、米国インディアナポリスにあるらしいが…)。「世界でも最も英雄的(heroic)なアーケードゲームメーカー」を自負する同社による力作らしひ。

なお、この”HotG”筐体版はすでにプレオーダーの受付が始まっており、筐体が”ついてまわるため”価格も破格である。なんとページによれば(サムネイル画像は同ページより引用)驚異の4999ドルとなっている。日本円にして50万円をよゆーで超すデカブツ商品であり、(それでもまだまだ安価なほうなのだろうとは思うが…)一般のユーザが趣味で手を出すには高すぎるもんになってる…販売開始は2020/Q1だそうだ。

コアでマッドネス、かつオタク・金持ちのかたは”頼み込んで”輸入・購入してみてはいかがか?