韓国経済は「鵜飼い経済」なのか? | ゲヲログ2.0

韓国経済は「鵜飼い経済」なのか?

これは面白い構成ですね、という記事をみつけたので。「かぼちゃの時間」の管理人平沢氏が伝えるように今回の半導体分野の輸出規制はこれを端的に象徴しているように見えます。自民筋は「北に技術品が流れている」と言っているようですね。記事で平沢氏がいっていることをまとめてみます。

🔗韓国という病
★韓国にはイノベーティブさが皆無である
★ゆえに大企業頼みで自国経済が脆弱である
★オリジナリティーがなく捏造癖が抜けない
★日本製の部品を買って組み立てる「組み立て屋」が韓国産業の本質
★日韓基本条約が物納だったことがその大きな原因

続いてここからも…

🔗韓国という病(韓国の興奮と憂鬱)
★サムスンですら日本製の部品輸入に大部分頼っている
★技術者を技術ごと引っ張ってきてなんとか成り立っている企業
★大企業頼みでオリジナリティーがないため脆弱性をいつか来すだろう
★イノベーションのない経済体質には資本主義の性質は見合わない

ということですが、本当だろうか?サムスンの部品の件はいろいろと複雑な裏事情があるのは事実。だけれども、特に重要なのは前者の歴史的経緯「日韓基本条約が物納が大半だったのか」という点だと思います。確かに、日本がインフラを戦後おいてきた(その最たるものがソウル大学校だったと思いますが…)のは事実です。

日韓基本条約の際、たしか日本からの10億ドル程度の資金援助の件は、6億が物納や役労で4億が借款(誤差あり)だったと小生は記憶しています。生産物と借款との間にそれほど差異は認められないのではないでしょうか?この割合で、果たして物納が大半だと想定してしまうのは、その性質上もっと検討しなければいけない⇛”それ”が経済性にどれほど汲みしたか判断ができないと思いますナ。