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スクエニつべチャンネルにて”ゲーマ太田光”が「タクティクスオウガ」IPの広報に起用される | ゲヲログ2.0

スクエニつべチャンネルにて”ゲーマ太田光”が「タクティクスオウガ」IPの広報に起用される

動画内で太田はReフルボイス版をプレイした際、『オファーがあったら声優を務めたのに』と冗談かましている.

お笑い芸人・タレントの太田光が『タクティクスオウガへの愛』を語る動画が今月11月に入ってすぐスクエニのつべチャンネルにて公開された(YouTube)。

動画内で太田は、自分自身「タクティクスオウガ」の原案ともいえる「伝説のオウガバトル」からのシリーズファンであることを語っている。当時シミュレーションゲームは今と比べ敷居が高く、ドラクエやFFほどメジャータイトルではなかったが、そういう中で発売されたオウガの出来に驚嘆させられた、と太田は動画内で言及。なんでも”コアゲーマの側面をお持ちのカミさんと一緒に登場キャラクターのセリフを読みながらプレイするほどハマった”とのことw。

太田がゲーム「タクティクスオウガ」に出会ったのは今から27年前のことだそうで、まだ太田自身、芸人としては駆け出しのころ。今ほど仕事のオファーがなかったころだという。それゆえ、ゲームに振り分ける時間が大分あったので、家でゲームばかりしていた、と太田は言及している。曰く”随分ハマった”と振り返る「タクティクスオウガ」の変わらぬ魅力として、主に次の点を挙げている。

・まるで一冊の小説を読んでいるかのような古典的なストーリー性.

・現実や芸術作品との対比が可能なほどリアリティに溢れている点.

どうやら動画内で太田は、名監督・黒澤明や、映画「スターウォーズ」を連想させるほど優れている戦術戦記ものだ、とのニュアンスでゲーム「タクティクスオウガ」を絶賛しているようだ。また、リメイク版「タクティクスオウガリボーン」をプレイする内容も当該つべ動画内に若干含まれている。太田は、実際リメイク版をプレイしてみて『仕事が滞るほどの出来のゲーム』だと痛感したようである。