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空中高速機動型3D対戦ゲーム「幻想のヴァルキューレ」~2022/10/23EA販売開始へ | ゲヲログ2.0

空中高速機動型3D対戦ゲーム「幻想のヴァルキューレ」~2022/10/23EA販売開始へ

空中高速機動型3D対戦ゲーム「幻想のヴァルキューレ」のEAが、Steamプラットフォーム上で2022/10/23に始まる(Steam)。既にSteamでの商品ページは公開されており、2022/10/22朝方を迎えた現段階で”人気の近日中リリース”欄の筆頭になっている。タイトルの動向は早々に同年9月時点でゲーム報道各社が報じている(ファミ通.com 4Gamer.net 電ファミニコゲーマー AUTOMATON IGN)。

本作「幻想のヴァルキューレ」が東方がらみのタイトルであることはそのタイトル名から察した方も多いだろう。制作は領域ZERO(英文名:AREAZERO)によるもので、同開発会社は過去にも同じような3D対戦ゲームをリリースしてきた実績がある。あたしも同開発会社による、類似の系譜タイトルに属する「東方スカイアリーナ」はfameとだいぶ遊んだ経験がある(たぶん今は過疎っていると思う)。似たようなゲームだと、神ゲーと言われたが過疎に悩まされ販売中止になってしまった「Strike Vector」などが挙げられるだろうか?

もともと各種イベントでプレリュード版というβディスクのようなものはリリースされていて、販売されてきた経緯がある。領域ZEROは、このプレリュード版の購入者に専用の登録フォームへの入力さえ済ませれば、同タイトルのSteamキーを追加料金なしで配布してくれると表明しており、”先買組”は損をしないという(ただし、この”先買組”へのSteamキー配布は12月末ごろに終わる予定であり、期間が定められている)。公式(仮)Discord鯖も用意されており、フィードバックを受け開発に反映させる予定だという(Discord)。

ストーリーはほぼ完全オリジナルになり、ゲームシステムとしては、いわゆる「ガンダムvsガンダム」のような基盤システムにオリジナル3DACTSTGシステムを採用した点が一番尖った特徴だろうか。EA期間は1~1.5年を予定しており、当初は完成度30%の状態になるという。完全版では、基本価格が上がることが想定されているほか、プレイアブルキャラクター4人⇛8人・対戦構成1vs1⇛2vs2・ステージ追加・スペル追加・アビリティ追加が予定されているという。pixivFANBOXのページによると、EA開始まで3年間ほどの制作期間があった、といい開発にまとった苦労の度合いの強さが見て取れる(pixivFANBOX)。

※画像:「幻想のヴァルキューレ」(Steam)より引用.