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多くの傑作OWクライム・クラフト・サバイバルゲームにインスパイアされたタイトル「Streets of Rogue 2」正式発表 | ゲヲログ2.0

多くの傑作OWクライム・クラフト・サバイバルゲームにインスパイアされたタイトル「Streets of Rogue 2」正式発表

Steamで95%以上のpositive reviewsを獲得している人気タイトル「Streets of Rogue」の続編の制作発表が正式にされた。タイトルは「Streets of Rogue 2」、前作からの正当な続編となる見込みだ。日本語・マルチプレイ対応、発売は2023年を予定している、という。以下、Twitterより貼付。

国内のゲーム系メディアでは、AUTOMATONがいち早く報じ(参考リンク:自由犯罪ゲーム『Streets of Rogue 2』正式発表。なんでもありの路地裏荒らしゲーム、オープンワールドに進化へ – AUTOMATON)、その後、電ファミニコゲーマー(参考リンク:見下ろし型オープンワールドクライムゲーム『Streets of Rogue 2』正式発表)とdoope!(参考リンク:傑作ローグライトアクションの続編「Streets of Rogue 2」が正式アナウンス、発売は2023年 « doope! 国内外のゲーム情報サイト)がそれぞれ報じている。

AUTOMATONの同記事によれば、ゲームとして着目しておきたいポイントはいくつかに絞られる、という。まず、かねてより続編の開発は周知の事実であったこと。次に、一作目のようなミッション受諾型2DACTとは違い二作目はオープンワールドゲームに進化するということ。最後に、Matt Dabrowski氏以外のスタッフが音楽外注として入るということ。この三点がおさえられている。

もともとGTAシリーズを2Dに置き換えたらどうなるのか?という考え方はあっていいものなはず。傑作と言われた3Dゲームが2Dになったらどういった表情が垣間見えるのか?と考えられ、作り込まれてきた2Dゲームは数多ある。コアなSteamerならばご存じの”現象”なはずだ。例えば、ソウルライクゲーを2Dにリアレンジした事例は「HOLLOW KNIGHT」「DEAD CELLS」「ENDER LILIES」「SALT AND SANCTUARY」などを鏑矢に多いし(これらのタイトルのうち所謂メトロイドヴァニアと呼ばれるタイトルも多いはずだ)、ゼルダIPを2Dにリアレンジした事例も多いだろう(「Ocean’s Heart」「Phoenotopia」など)。そもそも、GTAは自動車盗難をテーマにした2Dゲームだったし、3Dに進展させたIP作品が今主流で流通しているという歴史性を持つものだ。本作の”前座”として「Retro City Rampage™ DX」「Shakedown: Hawaii」といったタイトルも具体的に挙げられる。