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【連載:ローグライト探訪記】これまで紹介してきたローグライトゲームの多様性を俯瞰し振り返る~「Sandwalkers」に至るまで | ゲヲログ2.0

【連載:ローグライト探訪記】これまで紹介してきたローグライトゲームの多様性を俯瞰し振り返る~「Sandwalkers」に至るまで

ちょっとした日記感覚でこれまでのローグライト企画連載を振り返ってみるあたしガイル.

ローグライトっていくつかの分類があると思うんす。例えば、その特徴性を考えてみる、とけっこうおもろい知見が得られるわけでふ。様々なエレメントと結びつき多様なゲームを繰り広げるリプレイ性の高いゲーム類、といった共通項の持つゲーム群が自然と見つかる。

例えば、ここでもレビュー記事とか攻略記事を大量投下している「クロノア―ク」…こいつはローグライト+FF式ターン制コマンド+カードデッキ構築という極めて意欲的で特殊なブツっすね。対して、同じカードデッキでも「Slay the Spire」とか「Vault of the Void」はシングル系ローグライト+カードデッキ構築ということになる。

はてはて「Peglin」はどうか?こちらはパチンコパズル+ローグライトRPG+カードデッキ構築といったかんじじゃ。ボードチェス系の風味のある「Evertried」もこれに近い位置にいるだろう。メトロイドヴァニア系ローグライト、ACT要素が豊富な「Dead Cells」や「湮滅ライン」また「Critadel」もあれば、STGに近い要素も含む「IRA」とかもあるやね。近しいので、ローグライトFPSになってしまえば「Ziggurat 2」まである。

このようにローグライトの特徴として、ありとあらゆる分野につなげて考えることができる『汎用性』が頑としてあるということがまず特徴として挙げられそうですね!『汎用性』があるということは、実装対象が広くそれぞれの個性につながりうるので『多様性』としてゲーム表現が結果に出る…というわけだね!