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【連載:VR探訪記】「Among Us VR」~βテスト開始まで間近か | ゲヲログ2.0

【連載:VR探訪記】「Among Us VR」~βテスト開始まで間近か

このぬいぐるみ、荒巻スカルチノフにしか見えないのはあたしだけだろうか…。

あたしも今日昨日あたりの真夜中(日本時間)、注目のVRタイトル「Among Us VR」のβテストが近いという報のメールを受け取りワクワクしている。ぶっちゃけ、自分自身、βテストに参加する予定はない(製品版まで待つタイプ)。だが、SteamerとしてもMetaerとしても注目のタイトル見参!ということがようやっと見えてきて、期待度はやはりMAX。VRの真価を推し量るうえでも、かなりの試金石に仕上がるだろうと思っている。

このβテストでは、以前ゲヲログでも報じたようAntidote.ggという専門のテストマネジメンター、および、彼らによるサービスが配信プログラムに組み込まれていて、タイトルを計画的にリリースするという、いわば、『ゲームのソフトランディング(軟着陸)』を標榜しているのが特徴。注目のタイトルが成功裏に終わらなかったら不満は当然爆発するだろう。開発としても不遇のタイトルになるのだけは避けたいところなはずだ。今回のβテスト参加に必要な追加要件は(既にβサインアップしているものにとっては)たった三つになっている。

①NDA(秘密保持契約)にサインしろ!

②お主の使うているVRデバイス情報入れろ!

③そして待て、βテスト開始まで、もうしばし待て!

といった感じ。思うに、VRで人狼系のタイトルが開発されるということはけっこうな関門を潜り抜けなけりゃならぬだろう。やはり、インタラクティブ性がVR環境で試されるものになるだろうから、システムフローや最適化の問題は顕在化するはずだ。ましてや、このVRタイトルの原タイトルは、Steamでも随一の規模を誇るまで発展した、いわば、起死回生一点突破のみ(ギャグの意味でもw)のタイトル「Among Us」だ。そのIP展開の広大さには驚嘆せざるを得ないほどの『奇跡』が起きた、モノホンの神タイトルなものだから、”取り扱い要注意”というわけだね。

ま、2022年内のリリースを目標に掲げている「Among Us VR」の今後に期待して待とうじゃんか。


⇑本リリースを待つ荒巻の図(参考資料)