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【連載:シューティング探訪記】Doragon Entertainment~10年来のノウハウをつぎ込んだ集大成「Danmaku Unlimited: WYVER ULTRA」WIP | ゲヲログ2.0

【連載:シューティング探訪記】Doragon Entertainment~10年来のノウハウをつぎ込んだ集大成「Danmaku Unlimited: WYVER ULTRA」WIP

Danmaku Unlimited 3 Launch Trailer

Doragon EntertainmentはSunny Tam氏がファウンダーになって作られたカナダ・バンクーバーに位置するゲームデベロッパだ。最新のWIPニュースは同氏のツイッターアカウントか、同氏の設立した会社のツイッターアカウントのどちらかを追っていけば確認できる。このdevの作ったSTGのフィードをツイッター経由でその都度追っていける。

Sunny氏は自社タイトルが日本のSTGに多大な影響を受けていることをHP上のコメントで認めている。また、日本のロボットアニメーションにも多大な影響を受けていることを、同じように認めている。また、これまでそうした影響受けたエフォートとして、いくつかのCS/Steam向けに配信されている名作STG、あるいは、小粒だが確かに光るアプリ系ゲームを多数生み出してきた経緯がある。開発言語はC系やJavaが主らしいことも明かされている…同氏がOld Worksと呼ぶゲームには「Danmaku Unlimited」初作を含む6タイトル(そのうちのほとんどがiOS向けのようである)あり、それに対して同じく氏がWorksと呼ぶゲームには、PCを芯とした各プラットフォーム向けにリリースされたDU2 DU3およびひとつのアプリ系のゲーム「Loot and Dodge」が存在する。

そして、Doragon Entertainmentの挑戦はいまだ続いている。隠れた傑作弾幕シューとして知られる上述のIP「Danmaku Unlimited」の新作としてその挑戦が結実しようとしている。その作品名が副題として”WYVERULTRA(ワイバウルトラ)”の名を冠した、同IP新規タイトル「Danmaku Unlimited: WYVER ULTRA」。この作品の開発状況も同氏が関連するツイッターフィードで明らかになりつつある。同作はcuilmination=”集大成”になることが既に同氏のツイート(2021/10/13付けのもの)から明確になっている。人生の数割に確実に匹敵するであろう、”10年来の集大成”だという。

ケイブが苦しんでいる間、STGへの愛持った海外の独立デヴェロッパはついぞここまで来た。
今後、どのようなタイトルを見せてくれるだろうか?