カテゴリー

ゲーム関係  書評アニメ評  思想と学問  二次創作ブツ  ガジェット類

新着記事

「Recolit」「FILMECHANISM」「Path of the Abyss」「PROJECT SIX」ら有力インディ―タイトル、小規模コンペで出展【東京ゲームダンジョン】 | ゲヲログ2.0

「Recolit」「FILMECHANISM」「Path of the Abyss」「PROJECT SIX」ら有力インディ―タイトル、小規模コンペで出展【東京ゲームダンジョン】

JR浜松町駅というとファメがフルボッコにされた某キャピタルのある位置なんですがw…

んな、ことはどうでもいいとして浜松町付近で、有観客の小規模ゲームショーが今日8/7に開かれているようです。イベント名は東京ゲームダンジョンというもので、東京都立産業貿易センターで開催されています。日本からも有力な開発者をSteamに送り込みたいという意図も背後にはあると思うけど。小さめのゲームコンペってのは珍しいけど、コロナの問題もあってかなりタイムリーな時期かな。ゲーム通ならば、注目しておきたいイベントになってますね。完成度はどうだからはわからないんだけど、数が多い関係で、すべては追えませんがあたしが目を付けたのだけはご紹介しようか(出展符号順で紹介)。

【B-07】Image Labo「Recolit」
【B-07】"Recolit" by Image Labo | 東京ゲームダンジョン出展作品PV

【B-07】前も伝えましたが、Image Laboによる「Recolit」も展示されているようです。むじ氏によるフリーゲーム「わだつみのこえ」の精神的な後継作といったところか。直接の関係は前作とはないが、前作である「わだつみのこえ」が”音”をテーマにしたADVものならば、「Recolit」は”光”をテーマにしたADVという感じ。体験版も配布中みたい。以下の記事からどぞー。

【C-10】Chemical Pudding「FILMECHANISM」
【C-10】"FILMECHANISM" by ケミカルプリン | 東京ゲームダンジョン出展作品PV

【C-10】既にSteamで配信中の「FILMECHANISM」も展示されています。記録☞移動☞復元という、抹消復活式のギミックが凝らされた良作。任天堂のオフィシャル番組で紹介されたり、Metacriticでも高い評価を受ける、ファミ通でも高く評価されるなど、既にゲームの基礎部分はかなりの評価を得ているタイトルらしい。体験版が配布中だよ!

【D-04】すずきすずぞう「Path of the Abyss」
【D-04】"Path of the Abyss" by すずきすずぞう | 東京ゲームダンジョン出展作品PV

【D-04】すずきすずぞう氏の「Path of the Abyss」。やはりデザインとバランスを重視するあたしにとって(無論ファメにとっても)これは期待がでかいタイトルです。ダンジョンクロウルに可塑性・可能性をもたらして、新しい新境地を切り開こうとしている面があることは、以前も記事で伝えました。ご本人様曰く、金儲けのためじゃないといいますが、そんなことないと思う…。現に個人開発・インディータイトルで専業作家になったかたも多くいるし、これぐらい高品位なデザインができるのならば、それは夢ではないからね。そんじょそこらのYouTuber系のゲーム開発者じゃないですよ。

【I-10】するめ工房「PROJECT SIX」
【I-10】"PROJECT SIX" by するめ工房 | 東京ゲームダンジョン出展作品PV

【I-10】するめ工房さんのするめまんじゅう氏による「PROJECT SIX」。「アーマードコア」っぽいっすね。アーマードコアをコンパクトにまとめた作品になるようです。動作確認版が無料で、α版が980円で、それぞれBoothにて取り扱い中。個人制作でロボゲーを作るのは難しいと思いますが(下記リンク参照のこと)、とてもチャレンジブルで夢とロマンを感じるトレイラーです。期待。


あとはSteamerとしておなじみのタイトルもまた再出展のような形で掲示されているらしいです。有名どころだと「NEEDY GIRL OVERDOSE」「ジラフとアンニカ」といったところかな。ついでに言っておくと、日本で開催されるコンペっていうことで、もともとフリゲのアイデアでは欧米に負けていない実績が国内にはありますから、こうしたコンペから日本発の市場を活性化させるだけの何かが生まれるのは間違いないやろうな。

<糸冬>