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ワーナー期待作「Gotham Knights」はサブスク・ゲーパス対応外か? | ゲヲログ2.0

ワーナー期待作「Gotham Knights」はサブスク・ゲーパス対応外か?

MS-Xbox公式筋がThis Week on Xboxと題した週間ウィークプレス動画で、各種upcoming gamesについて報告している。今後予定されている情報を解説した動画がYouTube上に上がっているのや(YouTube)。その中でも、一番の注目作は?というと、やはり多くが目を付けるように、ワーナーによる「Gotham Knights」だろう。ただ、先だってのあたしの記事でも軽く俯瞰して述べたよう、期待作「Gotham Knights」はゲーパス対応タイトルにはならないようだ。いくつかの海外ソースもまたそのように報じている([1] [2])。

事実、リンクから見られる、Xboxチームのまとめ画像においては、ゲーム「Gotham Knights」について、ゲーパス対応の文字表記がタイトルとサムネイルっぽく掲載されている画像の上部にない。いささか複雑な状況だが、さすがにこれぐらい巨大でかつ有力な第三パーティのタイトルとなると、ゲーパス囲い込みの手法を用いても対応不可能な範疇だったのだろうと推測される。ワーナーの担当枠はそれだけ特殊なゲーム領域なのかもしれない。

今回のThis Week on Xboxビデオで見られたのは、バットガールの登場シーンの新トレイラーを40秒程度にトリムしたもので、彼女にフォーカスが当たっている。元々のものとみられるバットガールの紹介トレイラーは2分ほどのもので、doope!がそれを報じている(doope!)。


( ゚Д゚)<既にタイトルの予約が始まっている、ゲーム「Gotham Knights」は、ACTRPGのジャンルに属されるオープンワールドゲーム。大抵のキャラゲーがクソゲーになりがちな中、ワーナーによるバットマンがらみの伝統的IPにはその不安がないことで有名。その急先鋒・最新作がこの「Gotham Knights」である。新作「Gotham Knights」では、バットマンの死後、4人のヒーローがバットマンに代わり正義を守るため立つ、ゴッサムシティの様子が描かれる。Steamでも予約が始まっており、価格は通常版が7500円程度・デラックス版が10000円程度になっている。

ぶっちゃけ、これもうMSがワーナーまるごと買収しちゃった方がよくねwww

※画像:ゲーム「Gotham Knights」(Steam)より引用.