【連載:シューティング探訪記】Steamで注目すべき非弾幕型STGを6作紹介する | ゲヲログ2.0

【連載:シューティング探訪記】Steamで注目すべき非弾幕型STGを6作紹介する

Steamで太鼓判をもってお勧めできるシューティングゲーム(非弾幕系もしくは準非弾幕系)。6つ並べてみました。これら全部買っても5000~6000円ぐらいで済んで、かなりやりこみ度も高い。コスパは良いと思われるので買ってみてください。

どっちかというとカジュアル寄り3タイトル(前半)

Sky Force Reloaded

Steamにおけるシューティングの王道、「Sky Force Reloaded」。完全に非弾幕でかつ初心者から玄人まで楽しめる傑作。当たり判定でかく、敵のギミックや種別も豊富・グラフィックも綺麗。難易度は低~中程度。ベーシックすぎるほどベーシックな”典型的な型にはまってる”及第点余裕の『ふつーのシューティング』。覚え訓練し戦闘機開放&アップグレードして攻略していくやりこみ要素も強い。実績100%達成も他のゲームで刻苦してきたSteamerにとっては、それほど遠い道ではない。シンプルがゆえの中毒性あり、やはりコスパ良きかな。

Jamestown+

SFとファンタジーを混ぜ込んだ世界観が魅力的な独創性あるシューティング、「Jamestown+」。当たり判定は大きめ、クラシックスタイルのシューティングが堪能できる。SFと中世の色彩が共存する植民地の設定を背景に据えたアドベンチャー的なストーリーも本来は大変魅力的…なんですが、日本語には対応してなのが不運。最近になってパワーアップバージョンの”+”が出ているので今からやるならば、「Jamestown+」を買ったほうがいい。カジュアル寄りで、メタ王道の部類に入る。ヴォルトレーザで高得点とったり!

The Void Rains Upon Her Heart

開発者とのやり取りがYouTube上で為され、早期アクセスとしてのリリースから旺盛に更新されてるゲーム、「The Void Rains Upon Her Heart」このロリコンどもめ!の目玉が多数出てくる。おそらく個人制作のインディーゲームとしては、最も更新頻度が高いゲームだと思わる。想像力豊かな一方で、デザインは手描きの統一感があるのでやっていて嫌にならない。作者のこだわりというか、オリジナリティあふれるシューに仕上がっとる。ステージをクリアしていくごとに得られるパワーアップカードの概念があり、さらに強い敵(ボスバトルばっかやけん)に挑んでいく形式。ローグライトカードシューティングという奇抜なタイトル。てかこれ開発意欲旺盛すぎて、無限アップデート(敵種500!とのこと)入ってるけど、「いつ完成すんの?」

※画像:「The Void Rains Upon Her Heart」Official Press Kitより引用.

【STGコア層向け3タイトル(後半)】に続く