FIFAFUTで気が付いた『ネトゲが強くなる方法』 | ゲヲログ2.0

FIFAFUTで気が付いた『ネトゲが強くなる方法』

次回作は完全なクロスプラットフォームになる噂のある「FIFA」シリーズ。なんでも、F2Pになるとかならんとか。プレイしていくうちに『ネトゲが強くなる方法』という方法、我流で(他人の発言と比較しながら)まとめてみる。

鉄則1『自分の得意なタイトルで勝負すること』

これは、東大に飛び級で合格した韓国人カリスも言っていることだが、自分の得意な土俵で勝負することは重要だ。学業やゲーミングというものは、一般的な趣味スポーツなどと比較して、土俵を変えやすい。例えば、あたしが卓球で世界一を目指すのは今からと言わずして、これからも未来永劫困難であるし、テニスでもフェデラーやジョコビッチに勝つことも当然永遠に無理だろう。無論、相撲はもっと無理だ。だが、(もちろん比喩表現だが…)学術分野であれば、自分の得意分野で戦うことができる。土俵を変えることができるのだ。けっこう転換が楽チンなんである。アーティストのZAQも言っていたが、「ピアニストにはなれなくても音楽家にはなれた」という。その後ZAQはこう続ける…「音楽は好きこそが才能」と。つまり、第二に…

鉄則2『上達を楽しむこと』

まずこれ以外ない。ZAQやFPSゲーマー・メルトンが動画内で言ってたことと同じ。一言で言うならば「好きこそものの上手なれ」である。上達を楽しむためにはある程度通用する必要がある。自分のスキルすなわち、上記鉄則1と相談しながら、新しい見識・技術を習得する好奇心を重要にして、その習得をスパイラルに会得していく必要があるわけだ。そして、そのスパイラルが好循環になるために、プロセス自体を楽しみ、娯楽にしてしまえば良い。上達を楽しむ=新たな発見・会得習得を楽しむということは、PvPゲーミングの分野でも同じだ。そしてその会得を効率よくすることも重要だろう。そのためには…

鉄則3『メモを取ること』

もまた重要である。メモを取り、そのメモのための気付きを明確にするために動画に残しておくことで、新たなる知見の発見があり、スパイラルをより有効にせしめる作用がある。メモを取らないと、忘れ、気付きに対する頻度が低減してしまう。これを防ぐために重要なのは、理論化学者・福井謙一がかつて言ったように、『メモ魔になること』である(ウメハラも同じ事言ってた)。なんでも忘れがちなことはメモって、メモって、メモる。これは分野がなんであれ極めて重要で、例えば、秘書官・飯島勲もメモ術はすごく重要と言っていた。メモ魔になること、もっと言えば、我流のやり方で効率の良いメモ魔になることは上達スパイラルも効率化する副次的効果を望める。例えば…

このクロスは高速で出して良かったポイントだ。

このとき、ディフェンスはもうちょいタイトにいったら防げたはず…

再び訪れた決定機を逃した理由はなんだろうか?タイミングかプッシュの弱さか?

☆そしてなにより、次に同じミスをしないためには何が必要だろうか?

こういったことを思い起こし、改善につなげることができる。だからこそ、メモ魔になろう!(もちろん動画を取って見直すのも重要)

鉄則4『息抜きは重要だ』

とは言っても、PvPであるがゆえ、完全燃焼(バーニング)してしまうほど没頭するのはあまり意味がないし、プロゲーマになるわけでもなしなので、ある程度強くなれればよい、という意識付けもあるのが正直なとこだ。そのためにはほかの分野にもある程度手を出しておいて、息抜きのタイミングを図るのが良いだろう。たとえば、格闘ゲームにも手を出してみる。ある程度カジュアルなレーシングゲームをハンコンで息抜き楽しむ、こうしたことでもいいだろう。バーニングも時として重要だろう。だが…バーニングした結果、文字通り完全に燃焼消滅しては、まさしく「明日のジョー」状態であるw。だからこそ、息抜きのタイミングを図ることは重要だ。


とつらつら勝手ながら書いてみたが、汎用性のあることを言った”つもり”だ。たぶん、どのゲームでも同じで、決してPvPだけに通じるところでもないと思う。例えば、タイムアタックなどにもこれらの手法は肝心な点をおさえているはず。なんにせよ、他人のため、というよりかは、自分のためにまとめておこう、そう思って書いた次第である。