Steamで注目すべき「フロントミッション」に似ているカスタムロボゲーを3作紹介する | ゲヲログ2.0

Steamで注目すべき「フロントミッション」に似ているカスタムロボゲーを3作紹介する

スクエニが「フロントミッション」のリメイク(ファーストおよびセカンド)およびリブート(「Front Mission: Borderscape」とかいうブツ)を敢行するということを聞いて、Steamで遊べるFM系のロボカスタムシミュレーションを3作まとめてご紹介しよう!という企画。「BATTLETECH」とかはもはや有名すぎるタイトルになったので除外。

紹介する3タイトル

DUAL GEAR

まずEA配信中の「DUAL GEAR」。なんだかんだいってSteamでFMリスペクト作のなかで一番有名かな?タイのdevが作ってるFM系のロボカスタムシミュレーションゲーム。EA開始当初より着実に進化、コックピットのキャラ絵実装などもされて、さらにそれらしき感が増した。EA中ということもあり据付砲台とかのバランス調整にかなり苦慮している面はあると思う…だが、今すぐ買えるタイトルとしては一番有望だろう。

Phantom Brigade

EpicではEA版が先行配信中の「Phantom Brigade」。見りゃわかる通りグラフィカルな面にとても力を入れていて、かつ、ゲームバランスにも重々配慮している印象がある。タイムライン制を主軸に、FMの物まねだけでない、独自のシステムの匙加減もうまい具合収まっている。Steam版も来るということで(ページは公開されてる)、待つ方は待ったほうがいいでしょう。だけんども、日本語ローカライズがあるかどうかは確認しておらぬ(要注)!

Kriegsfront Tactics

インドネシア産メカローグライクゲーの「Kriegsfront Tactics」。見た感じグラフィカルな面では前二つのゲームに比べて弱い感がある…けど、ローグライクのシステムをロボシミュレーション系と融合させてる点は奇抜で興味深い。とはいっても、いまだEA含めリリースに至っておらず、デモ版が期間限定で配信されていただけということもあり、未知数のタイトル。最近強い東南アジア産・インドネシア生まれのゲームということで期待かかっている(と個人的には解釈してる)。なお、「Cofee Talk」と同じdev。

マトメ

国内のノウハウは、それこそFMファーストの古来から強いものがあって、スクエニがこのシリーズに再び光を照らしたのは素直に評価できると思うんだ。海外のdevもオリジナリティある作風のゲームを多数出していて、FMが(ゲームバランスの問題はあれども…)あれほどすごい影響力あるリアリティタイトルだったんだなって実感している次第です。確かにファーストとかバランスが崩壊してて、単騎突撃が有効だったり、セカンドでさえも遠距離武器を序盤にもっと育成しておいたほうがいいっていう”後半の戦術”につながってしまってたりしてて、そのあたり元タイトルに”リスペクト”したうえで改善してるいいタイトルが待たれてる。これらの3タイトルはその期待に応えてくれると思うよ。また、今回スクエニが動いたのもFM-IPを眠らせておくのはちょっともったいなさすぎるからだろう。頑張ってほしいね!

※Source of photo(80 Level): https://80.lv/articles/dual-gear-a-turn-based-strategy-game/