「Disco Elysium」~開発会社ZA/UMの設立者Robert Kurvitzとはナニヤツか? | ゲヲログ2.0

「Disco Elysium」~開発会社ZA/UMの設立者Robert Kurvitzとはナニヤツか?

邦語化が迫ってる「Disco Elysium」…その開発スタジオであるZA/UMはUKに本拠地を置いていて、現在50名ほどのお抱えクリエイターを持っているゲームスタジオだそうだ(ZA/UM)。今んとこ、プロデューサー・グラフィック技術者・人事コーディネーターの三分野で人材を募集しているラシキ。ZA/UMは発足当初は文化団体で、その後ゲーム開発会社になった経緯がある。設立者はRobert Kurvitzさん(Wikipedia)。

この設立者Robertさんは、エストニアメディアによればアーティストのご子息で(Eesti Päevaleht)、Steamニュースによれば中等教育しか受けていないらしい(Steam)。彼はエストニアの首都であるタリン出身、ゆえに一次情報がエストニア語で報じられている。どうやら彼のアクティビティの範疇は相当広いようだ。ゲーム・文芸・音楽に加えて政治とナ。そのうちのメインの仕事はやはりゲーム開発であるようで、その結実作が当の「Disco Elysium」(2019)というわけネ。レーニンの胸像を持っているらしくて、自分も共産主義の思想家に影響を受けているということ、明言しているラシイ。

文芸分野では、「Sacred and Terrible Air」という著書を記しているそうである。この本は同氏のゲーム分野への影響計り知れない一作だという。またプログレ系のバンドのメンツでもある。リリースアルバムとして「Must apelsin」と「Materjal」という代表的な二枚がある。