Steamで注目すべきローグライトゲームを紹介する【隠れた名作】 | ゲヲログ2.0

Steamで注目すべきローグライトゲームを紹介する【隠れた名作】

ローグライトで面白かったものをピックアップしてワン記事でまとめます。まず、リリース済みのタイトルを5つを前半で紹介したのち、今後リリースが期待されているタイトルをもう5つ後半で紹介します。ぶっちゃけ変人がセレクトしたものに収束すると思いますがw、独特でかつ分かりやすくおもろいゲームを欲している方には、それなり有益な情報であるつもりです。

リリース済みのタイトル

GALAK-Z

筆頭にあえて、このタイトル「GALAK-Z」を挙げさせていただきます。なんつってもヒーロシューティングものでその機動性をうまい具合に引き出せてるのはいつどのゲームシーンを見てもこのタイトルぐらいです。ローグライトとしてもよく出来ているし、難易度の設定・STGとしての出来・ゲームのスパン(区切り)の決め方など、一級品です。海外勢が日本に、しかも京都をセレクトしてそこに本拠地を置くのは珍しい…挑戦心と野心をビシビシ感じます。最近はVRの方面に凝っているようですが、「GALAK-Z 2」を出してくれるといずれ信じています。

Cavity Busters

グロキモですが、同時にかわいらしさもある、口腔系ローグライトという謎ジャンルのワンタイトル「Cavity Busters」を次点に挙げさせていただきます。ローグライトの傑作「The Binding of Isaac」の系譜に並ぶものですが、それでいて独特な面白いアレンジが効いてます。ダッシュのみならず、ジャンプアクションとか、基本は2D、表現として3Dにも通じているという、ひとことふたことでは説明できんほど奇抜すぎるほど奇抜なタイトルです。英語力は中卒程度でおkです。

Orbital Bullet

ここまでで、なんか爽快感のうすいセレクトだなと思ってしまったあなたは「Orbital Bullet」をやるべきです。みりゃわかるだろうけど、周回マップ性という特殊なステージ設計を実現しています。ガリガリ削っていくタイプのローグライトでありながら、攻略には知識が必要なのもいい味してます。ドッジなど避けムーブがシビアに求められるなど、ローグライトの基本に忠実でいて、独自色も強く、さらにはプレイしていて爽快感がある重火器の取り扱いが求められる希少種ですね。

Blade Evolution(Blade Assault)

まだやりたりねぇ…ってかたにはさらに倍プッシュなタイトルがあります。「Blade Evolution(Blade Assault)」ですね。2D横スクロールなのに、ムーブがすらすらっとして、キャラを動かしていて気持ちいいタイトル。途中途中に強化とその反面デメリットとかがギッチっと出てくるやつで、独自の設計に危険値という敵の猛攻度合を指す特殊な外れ値をもっているタイトルでもある。やってみりゃその爽快感に取りつかれ、緊迫感ある、それでいて素直でシンプルな設計に感動するでしょう。

Evertried

トリは「Evertried」にしました。こいつはローグライトアクションではなく、ターン制ローグライトで将棋や囲碁・あるいはチェスに近いとタイトルだと思います。頭を使わないと階層進展がなく、しかもロスゲインのリカバリー(ローグライト周回強化)の要素が弱いので、戦術性に長けていないと勝てるようにならないという、ローグライトとしては異色な部類に入るものだと思います。ターン式で詰将棋のように最適な動きを探る要素が強いので、頭脳派のかたにこそプレイしてみてほしい。これが評判悪いってのはなぜなんだ…

LottieRatWorld, GPL, via Wikimedia Commons

【リリースが期待されているタイトル(後半)】に続く