Steamと親和性の高いランチャーは「Orchis」で決まりだ! | ゲヲログ2.0

Steamと親和性の高いランチャーは「Orchis」で決まりだ!

というわけで俺の久々の投稿。
『Steamと親和性の高いランチャーは「Orchis」で決まりだ!』


☞導入方法

インスコは超簡単です。Zipではないけど、テキトーにいれてくらさい。

https://forest.watch.impress.co.jp/library/software/orchis/

https://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se127007.html

http://www.eonet.ne.jp/~gorota/index.html

窓の杜やVectorからDLできるほか、Go Kuroda氏によって仮構築されている公式サイトからもDLできます。なんと最新版はしっかりとWin10対応。ありがたや!いずれもインストールアプリ形式ですが、それだけの価値あるヨ。

☞理由その1:登録が面倒なランチャーと違ってメニュー式である。

これでかいんですよ。というんも、こいつボタンとか登録とかしないでいい。メニューなんで、いわば自前のP2Pみたいな感じで使えるんですね。Steamerならわかるだろうけど、いくつものゲームを登録しておくと気分気分でピックアップして遊ぶ機会にあまり恵まれないじゃない?だからいくつもの選択肢を提示してくれる、ショートカット集積場みたいな使い方ができないとダメっていう暗黙の了解みたいのあるじゃない?

「Orchis」は見事にそれにこたえてくれるランチャーです。メニュー式でカッツカツ、フォルダにショートカット放り込んでおけば勝手に登録される。デスクトップアイコンを登録するフォルダに放り込めばいいだけです。面倒なでっかいアイコンとはもうお別れ。使いたいとき、その分、使う分を抽出してくれるメニュー式ランチャーを選ぶしかない。つまり、「Orchis」しかありえないッ!

☞理由その2:カスタマイズ性が高すぎて困るぐらい高いw

例えば、上の画像でもわかるとおり、かっこよくカスタマイズできる。背景画像をブラックにして、文字色を白色にするだけで文字が浮き上がってきて、選択しやすいです。さらに、最終実行時順でソートでもできるので、実行したゲームのショートカットを上の方向に自動整列させることができる。文字も小さくなるやし、カスタマイズ性もSteam純正ランチャーとは違って高いので、わざわざSteamを起動して待つ必要はないわけです。

☞オヌヌメの設定方法

何分、カスタムしてるだけで人によっては小一時間とっちゃうと思うんで簡潔に記します。

まず、デスクトップなりなんなりにショートカットを入れるフォルダを作ってください。んで、そのフォルダごとランチャー欄にドラッグして、フォルダを表示させます。あとはフォルダに追加したいショートカットを放り投げておけばいいでしょう。これが基礎です。一番いいのはゲームのツールとかをまとめておくフォルダと別にゲーム専用フォルダを作っちまうことですね。両方「Orchis」に登録しておいて、もうササッと素早くゲームセレクトできるようにしておくことです。

インターフェースにこだわりたいのであれば、右クリ☞共通設定からここの画面を開いて、画像のように、背景色と文字色をカスタムしましょう。

ここは肝心なところで、うまい具合に好きなようにカスタムすることがSteamのゲームへのダイレクトランチャーの出来見栄えにつながる。ほかのランチャーはぶっちゃけダサいのが多すぎるので、シンプルでかつ便利な「Orchis」の本領が発揮されるいい事例だと思います。ほかにもカスタム要素は膨大で、いろいろあります。

例えば、最終実行日時でソートして、降順にしておけば、最終時刻ファイルが上に来ます。これには設定をこうする必要がある。同じように、右クリ☞共通設定から、ファイラ機能で「ファイルの整列」において整列基準を「最終更新日時」にしておく。「整列方向」は降順でいいでしょう。

こんな具合ですね。これだけで”最近起動したゲームファイル(など)を上のほうのセレクト順に持ってこれる”超便利なSteamゲームランチャーになってくれます。


扱うファイル数は膨大ですけど、素早くその場その場に適したゲームで好きなだけ遊びたいというのがSteamerの心ゆきというもの(キリッ)。そのためには「Orchis」をうまく使いこなせたほうがいいです。モンスターマシンだったらいっつでも素早いかもしれんけど、そうはいかんゲーマも多いだろうはず。

「Orchis」はSteamerの味方になってくれる強力なメニュー式ランチャーなんですよね!

<了>