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【連載:ローグライト探訪記】「Abandoned Archive」~お手軽魔法使いの深イイ話 | ゲヲログ2.0

【連載:ローグライト探訪記】「Abandoned Archive」~お手軽魔法使いの深イイ話

全体的な感想:お手軽魔法使いの深イイ話

Steamにて、ゲーム「Abandoned Archive」の体験版がDL&プレイ可能な状況にある。本作は『お手軽魔法使いの深イイ話』を実現したシンプレストローグライトといえるタイトルに仕上がっており、プレイ感覚としては「The Void Rains Upon Her Heart」を2D平面上のローグライトにシステムオーバーホールしたようなものになっている。若干「Enter the Gungeon」入ってるかなって感じ。無限に遊べる中毒性高き”単純な”タイトルといった様子。ちょっと解説しよっか!

操作方法の解説

スキルロット三つ. 基本に基本に忠実なローグライトって感じかな.

シフトでドッジロール。もち、回避に使う。左クリックと右クリックでセットした魔法力を使う。これらには種別があって、魔法スキルロットとして割り当てることができる。この魔法は無制限に連続して使えるわけではなく、一定のスパンでチャージされて使える。スペースキー、これでタブを切り替えて、複数の魔法スロットを管理できる。Vキーで特殊効果のあるサポート魔法を使う。サポート魔法、というとなんぞや?と思うかもしれんが、まぁ、時間経過を遅くしたりできる魔法とか様々あるようです。最初に”無限に遊べる”と言うたんは、開発中ということもあり実装がまだまだなんで、これからガンガン追加種がアプライされていくことを見越して書いたまで。Fキーで決定。こんな感じで、操作システムの面から見ても、かなり単純なローグライトだ。

ゲーム内容構成の解説

最近よく見る三択選択のスキル習得画面. 邦語ローカリゼーションはないが、簡単な英語で理解できる(後述).

バリアで区切られたルームに敵がテレポートしてくるんで、そのルームの敵を全滅させんと、セル状に連結されてる次のルームに行けない仕様。ここら、ローグライトアクションお決まりのルールといったとこか。時々本棚になんか”魔法の本”が隠れてる。そいうとこで、本読むと魔法強化のメリットが得られたりするみたい。通貨として知識(?)のようなポイントを払う必要がある。これから進む開発の進展度合いに従って、この通貨要素は深いものなっていくことと思う。ルームをクリアすると、HP(基本最大5っぽくて整数値を取るのがデフォルトみたい)を回復させたりと、基本回復アイテムのよなものが手に入るので、選択していく。トレーラーにあるようにボス戦もあるよ。けっこう緊迫の戦闘状況が楽しめる。地味なエフェクト・派手なエフェクトの分別をはじめとして、ゲームスピードに緩急がついてて見ているだけで十分面白いっす。ここまで、シンプルにまとめ上げておきながら、緩くも本格的なゲームプレイが可能になっとるのが最大の魅力だね。

※画像:ゲーム「Abandoned Archive」(Steam)より引用.