「トライアングルストラテジー」Kotakuが伝えるデモ版レビューをたたき台に~クリアまでのプレイ時間は50時間程度か?~ | ゲヲログ2.0

「トライアングルストラテジー」Kotakuが伝えるデモ版レビューをたたき台に~クリアまでのプレイ時間は50時間程度か?~

Inverseには、ゲーム”「トライアングルストラテジー」についてすべて知りたいこと”と題していろいろと情報が載っているようだが、肝心のクリアまでのプレイ時間については情報がないほか若干粗さの残るまとめ記事になっている(Inverse)。ここは英語版Wikiepediaでキチっとソースをまとめている記事やKotakuのレビュー記事を素直にたどった方がよさそう(Wikipedia Kotaku)。Kotakuのレビュー記事を主としてわかりやすくもう一度このゲームの情報を、大局的にまとめてみよう。

システム部分は「ファイアーエムブレム」や「ファイナルファンタジータクティクス」にかなり近い。これはKotakuのレビューでも言及されている。剣戟による近接攻撃を使うジョブキャラもいれば、弓や魔法など遠距離攻撃のできるジョブキャラもある。Kotakuは伝統的なポイントのあるSRPGになっていると評価している。

また、システムにひねりを加えている点もKotakuは特徴的だと指摘。敵を挟むと発生する+αの攻撃手段『追撃』システム(や技の『連携』システムによる追加効果など)といった、”トライアングルらしい”独自のシステムも盛り込んでいるとしていて、独自色もあるとの表記有。また、最近のファミ通の情報記事では、クラスアップ・勲章・武器ランクの概念をさらなる独自要素として伝えている(ファミ通.com)。

戦闘外でも、陰謀や地政学的なリスクを背景にした、膨大なプロットがあるとKotakuは伝える。どうやら、クリアまでの総プレイ時間としてだいたい50時間程度が必要とのこと(Nintendo Life)。メディアKotakuは、このデモ版「トライアングルストラテジー」の伝統性に加え、独自性も持っていると賞賛・好印象を感じている旨を”政治制度級ジョーク”を交えて紹介している。総じてKotakuの言っていることは正しく、SRPGの伝統性+その現代的な解釈のある良作評価は盤石な、鉄板タイトルといえる出来になるのではないか?と思わされる。

(; ・`д・´)<浅野Pの手腕にも期待がかかるってもんだネ

2022/3/4にSwitchでリリースされる予定のゲーム「トライアングルストラテジー」。Steam版はわからんが、可能性はあると伝えるメディアもある。以下の関連記事を参照のこと。