自分の研究計画達成のため、国内トップクラスの講師陣を誇る、放送大学教員の研究業績を調べる方法 | ゲヲログ2.0

自分の研究計画達成のため、国内トップクラスの講師陣を誇る、放送大学教員の研究業績を調べる方法

記事の要約:放大もとより多くの院生にとって有益なのが、研究業績から実際の研究内容を知ること。そのため研究者情報を参照すべき。

論文はオリジナルなものである必要がありますが、その前段として、先輩方の研究内容を追っておくことはかなり参考になります。なぜかというと、実際論文の計画の立て方を学び、論文構成を学ぶことにもなるからです。今は、Googleでpdf検索などもできますし、『便利な時代になったな~』と教員が言っていたのが印象に残っています。院生の先輩に聞いても、いい論文を多く読むことは重要だと聞きました。

んで、放送大学の教員情報から具体的な研究業績を調べることはかなり簡単なことです。というのも公式からしっかりとリンクが張ってあり、そこにアクセスすれば、図書館(具体的に言うと、国会図書館などちょっと特殊な図書館になるとは思うけど)などに収録されている論文集・投稿論文などを参照できるからです。あたしの場合、博士課程の事前相談の段階で、ある院の先生とコンタクトを取れて、そこ経由でその先生のメアドを教えていただきました。『いつでも先行研究は調べられるから』といってくださっていい先生だったのを覚えています。

んで、放大の場合それに相当するのがこの放送大学教員業績というページです。CiNiiなどは研究実績ページの統合の影響などもあり、ちょっと”大人の理由”で事態が複雑化していると聞きますが、まず放大(や他の院)を志望するのであれば、このページを参考にして、教員の研究テーマを地味に当たっていくことが近道だと思われます。論文の基礎となる構成はIMRADなどを踏まえているゆえに同じなので、それを参考にできるという、そういう意味での近道でもあります。